煮詰まると、ちくちくこねこねとんとんを始めます。 時間があろうが、どうしようが関係ありません。 とにかく一種のストレス解消なのです。 くどいようですが、小説の校正(誤字程度)やトーン貼りも大好きですよ。ただ、ほら、そもそも骨格が無いとどちらも出来ないし。 と、色々と揃えるのも大好きです。 そーいえば、伊集院さんのタペストリー、作るつもりで途中まで下準備をしていたのでした。忘れているわけじゃないのですが、大作すぎて、躊躇してしまうのです。
で、「後回しにしても後悔するだけ!」と次のステップ目指して、とある方策に挑戦です。まずは同じ原理の子ども向けキットに挑戦してコツを掴むのです。おお、なんて完全な計画。来年の春までにはなんとかしたいですし〜。 大丈夫、対象年齢は5歳〜。
はい。御想像の通り。 ──土井さんは5歳未満でした。
5歳からの取説が何言ってんのか全然判りません! やれば判るだろうと思ってもまったく判りませんでした。判っているつもりなのですが、判っていたら作品が出来るはずです。おかしい。おかしすぎる。 「誰でも簡単にかわいい作品」って、私以外の皆には出来るのですか。世界は皆、5歳以上なのですか。いいなぁ。 織物って、縦糸と横糸からなっているはずなのに、何故、裏表に布と独立して縦糸がのたうち回りますか。どうして気を抜くと横糸が布から糸に戻ろうとしますか。 なぜ、20×20の完成予想図が、不定形×5なんですか。 これ、なんですか……。 い、いちばん近いものは、水に濡らすとタオルになるという圧縮タオルなんですが……………それもかなり贔屓目に見て、です。
や、やっぱり、この設計図は他にまわそう……そうしましょう。
色々途中で投げ打ってある諸々には気が付いてはいけません。 まだどれも諦めていないのですから ←本気。
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