あるみさんのにっきをめざせ

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あるみさんのにっきを目指せ

//Last modified 21/02/14


 はるなな。

2005年08月05日(金) 


  ということで、少しりぼんの話が続きます。いや、本当に少し。
  今回はちょっと辛口。今回もとりとめ無し。

  少女誌の実質看板は、2月、9月と言われています。
  まして今回のりぼん50周年記念の9月号は編集の認める大看板、なのですね。それこそ、10年物の看板です。
  そこに、はるなな。春田ななです。
  表紙も。巻頭付き記念新連載も。特別付録も。
  ありえない。
  いや、ありえない、は言い過ぎでしょうが、真っ先に「ありなっちの血管が切れていないといいが……」と余計な心配までしてしまいました。日記を読んでいるととりあえず凹みはしたみたいですね。そりゃ45周年記念のあの騒動を知っていたら血圧の心配もしますって。

  一時の圧倒的なパワーをなくしはしたものの、一部に熱狂的なファン(むしろ信者?)をもつ種村有菜さん。
  ソラソラで「化ける」というのをまざまざと見せて、その後、ゆずゆを生み出したものの、ありなっちとお友達になってしまったせいか、手に余る謎のファンタジーでカラー落ちを果たしてしまった槙ようこさん。
  普通にこの2枚看板と思っていたのですが、さすがに無理が出てきたのでしょうか。
  これに継ぐべきもののはずだった酒井まゆさんは………今の話は面白いと思うんですが、今一つ編集部のpushからは外されてしまったみたいです。今の話と、前の前の話は好きなだけに(敢えてその間は語るまい)残念です。

  で。
  良く言われていることですが、りぼんはアイドル記事を原則的に扱いません。
  郷ひろみがアイドルをしていたような太古にはやっていましたが、なかよし・ちゃおがモー娘。だの、ミニモニだのに走っている間も、地道に実在アイドルを避けてました。
  代わりに、作家さんがアイドル的地位の煽りを戴くのです。
  A子たん、でこたん、空くん、恋ちゃま、ありなっち(あ。時代が飛んだ)、はるなな。
  このキュートな、普通に無理のある愛称群は他紙ではあまりみかけません。後は少コミくらいかな。まゆたんとか。しがぽんとか。
  アイドルは若くて、可愛くて、ちょっと憧れる存在で、特にりぼんは「若い」を重要視します。
  なので、今、時代は はるなな。 らしいのです。
  うーん。
  同じく、若くしてデビューして、厚遇された作家さんに椎名さんがいらっしゃるのですが、比較………比較は…………えーーーーと………。話題を変えましょうか。うん。

  春田ななさんも、えーと、その。
  ふろくのチビキャラは凄くかわいいと思います。
  いや、それは本気で可愛い。


  って、書いていたら、来月号の表紙、ya-ya-yahですって?
  えーと、北沢さんでなくて、あくまで、ya-ya-yah?

  …………………まじですか?


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