ということで、少しりぼんの話が続きます。いや、本当に少し。 今回はちょっと辛口。今回もとりとめ無し。
少女誌の実質看板は、2月、9月と言われています。 まして今回のりぼん50周年記念の9月号は編集の認める大看板、なのですね。それこそ、10年物の看板です。 そこに、はるなな。春田ななです。 表紙も。巻頭付き記念新連載も。特別付録も。 ありえない。 いや、ありえない、は言い過ぎでしょうが、真っ先に「ありなっちの血管が切れていないといいが……」と余計な心配までしてしまいました。日記を読んでいるととりあえず凹みはしたみたいですね。そりゃ45周年記念のあの騒動を知っていたら血圧の心配もしますって。
一時の圧倒的なパワーをなくしはしたものの、一部に熱狂的なファン(むしろ信者?)をもつ種村有菜さん。 ソラソラで「化ける」というのをまざまざと見せて、その後、ゆずゆを生み出したものの、ありなっちとお友達になってしまったせいか、手に余る謎のファンタジーでカラー落ちを果たしてしまった槙ようこさん。 普通にこの2枚看板と思っていたのですが、さすがに無理が出てきたのでしょうか。 これに継ぐべきもののはずだった酒井まゆさんは………今の話は面白いと思うんですが、今一つ編集部のpushからは外されてしまったみたいです。今の話と、前の前の話は好きなだけに(敢えてその間は語るまい)残念です。
で。 良く言われていることですが、りぼんはアイドル記事を原則的に扱いません。 郷ひろみがアイドルをしていたような太古にはやっていましたが、なかよし・ちゃおがモー娘。だの、ミニモニだのに走っている間も、地道に実在アイドルを避けてました。 代わりに、作家さんがアイドル的地位の煽りを戴くのです。 A子たん、でこたん、空くん、恋ちゃま、ありなっち(あ。時代が飛んだ)、はるなな。 このキュートな、普通に無理のある愛称群は他紙ではあまりみかけません。後は少コミくらいかな。まゆたんとか。しがぽんとか。 アイドルは若くて、可愛くて、ちょっと憧れる存在で、特にりぼんは「若い」を重要視します。 なので、今、時代は はるなな。 らしいのです。 うーん。 同じく、若くしてデビューして、厚遇された作家さんに椎名さんがいらっしゃるのですが、比較………比較は…………えーーーーと………。話題を変えましょうか。うん。
春田ななさんも、えーと、その。 ふろくのチビキャラは凄くかわいいと思います。 いや、それは本気で可愛い。
って、書いていたら、来月号の表紙、ya-ya-yahですって? えーと、北沢さんでなくて、あくまで、ya-ya-yah?
…………………まじですか?
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