唐突に、おむすびさんが、ネットに繋げなくなりました。 朝までは普通に繋げていたのですが、仕事から帰ると、うんともすんとも。 私は何も悪さはしていないのですが、最近色々なページを見ようとするとフリーズすることが多くなったり(javaとかかなり危険。凝った造りが多い最近の企業ページも相当危険)、そもそも本棚へ移動する際の足場に猫が使用しているので、いつなんどきおむすびさんが壊れても不思議では有りません。 あああ、やっぱり夏まで持たなかったのね、いよいよTigerの時代の幕開けなのかしらん……と苦悩しながら──寝ました。 いや、だって、変だと思ったら取りあえず電源を切って時間をとれ、と習っているので、とりあえず寝てしまえ、と。 ちなみに、それを教えてくれた友人のIさんは私より遥か以前、漢字Talk時代にMacを導入したのですが 「取説に、『動作がおかしくなったら電源を切って、2回柏手を打ってから再起動』ときたんと書いてある。アメリカ人もなかなかやるね」 とのたまったのですが、やはりデマなんでしょうか。斉藤さんを導入してわくわくと取説を読んだのですがそんなこと一言も書いてない……。柚木さんにいたっては、最近の簡単ケータイのごとくに取説すらないので良く判りません。 OSシステムが代わったせいなのか、そもそも最初から無いのか。普通ならデマと思うのですが、何分にもMacなので、どちらも断言できません。 と、話を戻して、私もおむすびさんも再起動。やっぱり繋がりません。他の機能は使えるので、最悪の事態ではなさそうです。 色々といじったり、ちょこちょことアプリケーションを足したり引いたりしながら、まさか……と思いつつ、so-netにサポート依頼を決意です。 サポートのおねえさんはとても親切でした。 電話を通じて、一緒にぶちぶち電源を切ったり付けたりモデムランプを確認したり。機器的には繋がっているはずなのに、うんともすんとも言わないおむすびさん相手に二人して頑張ったのですが一向に埒が明きません。 さらに調査をしてもらう、ということでいったん電話を切ってso-netからの報告を待ちました。 一時間ほどして電話がかかってきました。先ほどのおねーさんから引き継いだ新しいおねーさんです。 開口一番 「so-netのページ、見てください!」 ………いや、それが見られたらそもそも困ってませんて。 結局、so-netのDNSサーバが不調という判りやすいオチでした。そりゃ、機器的には問題ないはずです。 その後おねーさんの言われた通り、一日不調は続きましたが、今はもう何事もなかったかのように繋がります。 「今度から繋がらなかったら、so-netのページも確認してくださいね!」 そんな御無体な台詞とともに、おねーさんのサポートは爽やかに去っていきました。
だから、どうやって。
世の中のインターネットの仕組みとサポートの難しさを噛みしめる一日でした。しみじみ。
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