あるみさんのにっきをめざせ

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あるみさんのにっきを目指せ

//Last modified 21/02/14


 何度も何度も着地する。そのたびに、好きという呟きが実感を持った言葉となる。

2005年05月05日(木) 


  と、SCCで10年来尊敬しているサークルの本が買えたと申しましたが、これが、また、読んでみると息が詰まりそうでした。
  
  改行の仕方、
  話のくみたて、
  比喩と会話と
  そこに焦がれる気持ち

  全部全部色褪せることなくそこにありました。
  はじめて、読んだときに、詰まった息の感じが日記タイトルだったりします。どっかで使ってしまいましたが。そして、多分、またどっかで使いますが。……資源を無駄にしない素晴らしさ。少ない引き出しは大切にしよう。
  失礼を承知で言えば、詰めが甘い話かもしれません。
  が、もう、それがなんだ、という気分です。というか、むしろ、そうでなくてはいかん。

  いいなー。
  いいなー。

  10年来、と言っても数年はイベントに出ていらっしゃらなくて、その間に何があったかは知る由もありませんが、今、そこで、同じ名前で同じサークル名で、再び話を紡いでいらっしゃる。
  それだけで充分です。
  信者と言わば言え。
  この人がいなければ、きっと私は出会わなかった人や物がたくさんあります。選ばなかった道があります。

  そんな感謝も、きっと御本人は知らないでしょうが。

  勿体ないからちびちび読もうっと。ふふふ。


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