ことばとこたまてばこ
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黒蜥蜴を煎じて上空に振りまけば骨髄より安眠できる! なわけないね。
ひげをつけて探偵学入門書を耽読しますね。 うそだようー。
君のやかましいそのマラカスひっっこめてよ! きこえないけどね。
携帯電話を打てばあらゆる文字が踊り狂ったり! しない。
っってさ、なんだか今宵はシャブシャブとかるうい嘘ばっかりをつきたいわ。
象の群れがたてる重き地響きが僕の目覚ましなのだよ。
緑のシャツをはおってヴェランダに枯れ乱れる花を触るとたちまち瑞々しさが甦るの。
尻を振ると天から大福餅がぼたりぼたり落ちてきてさあ、だからこんな肥えたのよう。
しかし僕は真実もこっそりと述べている。こっそりだから。きゃほほノあほほ。
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