ことばとこたまてばこ
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| 2005年09月03日(土) |
無造作に振り下ろされた拳に私の鎖骨は砕かれる |
気まぐれにかまけて繰り出す渾身のストレートはサラリーマンの歯をへし折る。
にやにやと空を眺めていると頭上には鉄骨が落下している。
ぬらぬらするどう形容しようもない感情に駆られて携帯をぶちわる。
きもちEーおせっくす、なんてプチかわいらしきことなんかでない、がっがっと野蛮な性行為どうしようもない絶頂。
我が子と戯れにじゃーん けーん ぽーーーん さらりと出したチョキが両眼球を貫いて指先に伝わるにりにりとした感触。
ゼブラ油性マジックでぎちぎちに塗りたくる、もう汚れの落ちぬあなたの真っ黒な腹。
ぴゅあっぴゅあっぴゅあっ こんなにもボクって純粋 とぬかす輩にボディーブローはたまたエルボーいやはやラリアットおっとっと金的蹴り。
ぷはは、あの人って三段腹つまりそれってでぶ 2人の会話を見聞きしてしまい地上に存在するナイフ全てが私の心へ迫って。
どうしてか相手に敵対心しか抱かせぬほど、力を過剰にこめてしまう握手。
一条の光が私の首に差し込み、しこうして反対側から出てゆく、それってレーザーの貫通、血も光と共に出てゆく
インクを頭からかぶり鋭いペン先を腹やら腿やらにちくちく刺して、おー!まいごっど!と夜な夜な手を高々と約308回挙げるのは私の祖母。
樹海の中に落ちていた袋の破かれている使用済みコンドーム。この持ち主はあほだーったんだなー。たぶん生きーて帰ったなー。んでわーたしはーー。
魔界のドラゴンとファイトする。勝利の栄光ははたして閻魔大王であった。
理由は甚だ不明であるのだけれどもどーにもぷるぷるとこみあげてくるほほえみをたたえていると頬っつらを平手で横殴りにはたかれた。
歯が!歯が!歯が!はがけんじ! こんなことを考えてしまった以上ここでもう死ねばあかぬおれ。ぎゃあ。
うるうると泣きながら幼子をさらった。どうして?だって、わたしは水子だから。
あすこの曲がり角を左に行き、右方向にパチンコ屋があるからそこを真っ直ぐ行って、大通りに突き当たるので、また左に曲がって、真っ直ぐ行くと気の触れた真似事をしている馬鹿が踊っているので用心しながら左に曲がるとなんとこの場所にまた戻ってくる。お気をつけなされ。ゆめゆめも。
ハッゲシー摩擦に消える性器。
そんな冗談をおっしゃるとはまったく人の悪いお方だ!ハタハッハ!だってあなたはそんなにも賢くいらっしゃる。1足す2が5だとは到底我らが凡人には辿りつきえぬ境地。いやー、すっげーなー。スゲースゲーマジスゲー。すげげげ。
地を這うようにしてわたしは行くよ 行かねばいかん 荒野へ 陽光からその姿をもそらした2本の木が立つ 荒野へ。
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