ことばとこたまてばこ
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2005年07月24日(日)

おれたちは愛がそこにあるということを知っていたはずだった

いつだったろうか
愛が霧のように細かく薄くなったのは

いつだったろうか
あんまりにもしたたるほどの愛が枯れたのは

いつだったろう
じっと堪えて目をこらしてようやく愛を見ることができたのは

いつだったろう
愛の情感にどこまでも過敏となってしまったのは


愛のショットガンは 心臓に無数の穴をぶちぬくぞ
治癒再生の余地もないほどに

おれたちは愛を知っていた
おれたちは愛を知っていた
おれたちは愛を知っていた



おれたちは愛を


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