今日は中学校の合唱コンクール。
学年別でクラス対抗で競うのだ(^^)
今日のために毎朝、朝練があったので今まで30分も早く学校に行っていた。
その朝練も今日が最終日。
さらに!! 今日はお弁当・・・・学校にいるのに何でお弁当なのさっ(>_<)
いつも以上に早く起きなきゃいけないじゃないのよぉ〜!!!!!!
あぁ〜あ、姫が男の子だったらよかったなぁ〜。
「明日のお弁当は彼女が作ってくれるからいらないよ」
こんな言葉もらえて楽できたかもなのに。。。。。 彼女が居たらの話なんだけどね^_^;
今日ノブメールから衝撃的なコトを知ってしまった。
「アユミってバカだよね」
アユミは姫の同クラ友達で、最近ノブが付き合い始めた女の子。
ノブから告ったんだけど、ノブが告る前に姫はノブから相談されて忠告していた!!
「アユミだけは止めときなよ!! ノブの友達として忠告しとく」
それでもアユミの事が大好きなノブは姫の忠告を聞かなかったんだよね(+_+)
まぁ、それでノブはアユミと付き合うことが出来たんだけど・・・
そんな大好きな彼女のコトをいきなりバカよばわりして何だろぅ???
「アユミから聞いたの?」
「ケンタから。で、今別れようか迷ってる」
姫は理解してるみたいだけど、全然話が見えません(T_T)
「ケンタが言ったコト全部今言って!!!!!」
「何でぇ〜」
「いいからっ!!」
「もしかして聞いてないの?」
「姫わぁ全部ホントのコト知ってる」
「姫から教えて」
「それはムリ・・・先生から口止めされてる」
「えっ!?どゆこと?」
「いいからっ!!ケンタが言ったコト教えろっ」 キレた(>_<)
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
マジかよっ!! 中�,世爾Е�(゚△゚;)
アユミはスラリと長身で、顔も大人顔でカワイイ。
普通に中�,砲聾�えないもん。16歳 17歳でも全然イケちゃうと思う。
それにしても姫は先生から口止めされてるって言ってたから、先生にもバレてるのかよっ( ゚Д゚)ヒョエー
以前姫が、ノブに忠告した言葉思い出した!!
姫の「アユミだけは止めときな!!」発言に「何で?」ってノブが聞いてきた。
「アユミはチャットで年齢偽って、イイ感じのオトコいたらホントに逢ってるんだよっ!!」
ここまで姫に忠告されながら、アユミへの思いは止められなかったのね(T_T)
「ソレ誰にも言っちゃダメ!!!!!」 図星かよっ!!
「だから今迷ってるじゃん」 迷うなよ↓↓
「そんなに・・・・・アユミのこと好き?」
「好きだけどさぁ・・・」
「ビミョーって?」
「好きだけど別れよっかなぁ・・・・みたいな」
「好きだけど?」
「好きだけどベツニ付き合ってなくてもいいと思えて」
「好きじゃないの?」
「だってあんなコトしちゃうんだよ」 ウンウン
「確かに・・・」
「またこんな事あったらイヤだし」
「ソレはナイよっ!!」
「何でそんなコト言えるの?」
「アユミはそんなにバカじゃない」
「ちょっとそんなコトしたと思うとひくわぁ・・・」
「うん」
「姫はどうしたらいいと思う?」 自分で決めろっ!!
「わかんない、ゴメン↓↓ もし姫がノブの立場だったら別れるけどね」
「あぁ〜どうしよ」 それでも悩むか!?
「まだ時間あるからゆっくり考えなよ」
「わかったぁ」
そして3時間後にノブからメール
「俺やっぱりアユミとまだ続ける!!だってやっぱりアユミの事好きだし。 もぅそんな事しないってアユミも言ってくれたし・・まぁ次アユミがそんな事したらすぐに別れるけど・・・ てことで・・まだまだ付き合ってく予定だから。でもメィル出来なくなったのはちょっと悲しい」
_| ̄|○ガク・・・
ホントにいいのかノブ!?
3時間しか経ってないのに、決断早くねぇ???
「オトコだねぇ〜↑↑ ガンバァ〜!!」 無責任(+_+)
「でもやっぱり凹むよ」 だよね
「ヤッパリ・・・ケド今わこの時しかないからアユミをもっと好きになりなよ」 ヲイヲイ!!
「うん。でもこの事は知らなかった方がよかった気がする。先生に止められてるってマジ!?」
「・・・・・・・・・・・」
「ねぇ、どゆこと?」
「ノーコメント!!この事は誰にも言わないで」 もう言ってるのと同じ(-_-;)
「何で?」
「ホントにマジ誰にも言うなよッ!!!!!絶対!!!!!!!!」
「うん」
「お願いねぇ〜」
「うん」
「あ〜ァ〜」
「お願いだから・・・絶対に誰にも言わない」 真相を聞きたいの?
「ダメ!!」
「お願いだから・・・」
「ゴメェン。誰にも教えれナィ」
「ホントにお願い・・・マヂでお願い・・・」
「ホントにゴメン・・・マジゴメン・・・」
「最後にもぅ一回だけ聞くよ。ホントに教えて・・・」
「ホントゴメンねぇ。教えれないの。すみません」
「ならいいよ・・・しつこく聞いてゴメンね。そのこと知ってる人他にいる?」
「ノーコメント」
「わかったよ。もういい・・・」 もう聞いちゃったようなものだと思うけど
「ホントにゴメェン(T_T) そのうちアユミがちゃんとノブに言うって言ってたから待ってて」
「わかった。俺真面目に結構ショックうけてるんだぁ・・・
「うん、大丈夫?てか大丈夫じゃないよね(汗」
「姫はやっぱり優しいよね。約束もちゃんと守るし」
「ありがとぉ〜。でもホントごめんねぇ」
「いいよ。それが姫の優しさだと思うし。でもホントにアユミから話してくれるのかな?」
「アユミはそぅ言ってた」
「じゃあ俺アユミが言ってくれるまで待つよ〜」
「うん」
「明日アユミに教えて欲しいって言ってたって言っておいて」
ヲイヲイ!!
今、待つって言ったばっかりなのに、教えて欲しいって言ってくれって何やねん!!
「わかったぁ〜」 アンタもかよ_| ̄|○
「よろしくね」
「あいよ〜」
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