| 2006年08月31日(木) |
大変だ!!大変だ!! |
今日は19時に約束していたフォローアップに行って来た。
きっとテストも返却されるんだろうなぁ(-_-;)
個室に通され、面談形式。
個室内の壁には、有名進学高校の合格者の名前が張り出されている。
ウチの場合、この進学塾に通ったとしてもきっとこんな高校には行けないだろう。
なんてったって、DNAが違うもん_| ̄|○ガク・・・
担当の先生との話が始まった。
「学校でのテストの点数はどうですか? たとえば数学は?」
Σ(゚△゚;) えっ?!
2人共、全く記憶にございません(>_<)
「30点台だったような気がする」
「そっかぁ・・・じゃあ国語は?」
「全然記憶にないです」
こんな事聞かれるなんて想像もしていなかったよ。
ダメダメな親子だ!!
「じゃあ、今回受けてもらったテストの話をするね。 英語は満点。数学は29点。一応理解はできてるようだけど、40点はほしい所です」
「はい(T_T)」
「でもね、基本的には理解しているようだから、今から始めればすぐに成績アップする事が出来るよ」
おぉ、営業トークに入ったよ。
(゚Д゚ )ハァ?
学力診断テストは判断しやすいような問題構成になっている。
簡単な計算問題から始まり、だんだん難しい応用問題になっていく。
普通みんなは最初の計算問題が全問正解し、最後の応用問題が解けないパターンのようなのだ。
最初の問題が解けないと、最後の応用問題は解けない。
でもチビかえは、しっかり応用問題が正解しているというのだ!!
計算方法はかなり面倒なやり方で学校で教わったものではないようだけれど、
自分なりに考えて、すごく面倒なやり方でもちゃんと正解していると(^^ゞ
「普通だったら解けるはずがないのですけど、チビかえさんはかなり考える力は持っているようですね。 なので、基礎をちゃんと覚えてしまえばすぐにレベルアップにつながります」
「そうですか? これじゃ塾のレベルについていけないと思うのですが・・・」
だってね、チビかえの間違えた簡単な計算問題。
分数の割り算を計算するのに、先の分数を分子と分母を入れ替えて計算していたのだ(+_+)
なので答えはすべて分子と分母が反対になっていた。
他には2+3=5なのに、掛け算をしてしまっているようで計算の途中で6になっていたり。
応用問題だって、たまたま合ってたんじゃないかと思えるくらいだ!!
でも、そこはさすが塾の先生。
間違っていた所や、分からなかった所の教え方がとても分かりやすい説明。
教えるというよりも自分で考えるように問題を簡単な数字にしたりして、答えを導いてくれる。
やっぱり塾ってイイのかもね。
それに楽しい授業を心がけているので、イヤイヤ来ている生徒は居ないと。
最初はみんなあまり乗り気でない子がほとんどだけど、通い始めると楽しくなると言う。
そんな先生の自信たっぷりのお話を聞いているうちに・・・
「どう?9月から一緒に頑張ってみる?」
「はい。やってみます」
��( ̄□ ̄;)ナント!!
Σ(゚д゚)オイオイ
すごーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーくお金かかるんですけど_| ̄|○ガク・・・
大丈夫なのかな私(T_T)
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