32歳の毎日

32歳の毎日


32歳から日記を書き始め実は現在37歳なのです(>_<)
てなわけで元32歳の毎日でございます
32歳で検索して来て下さった方ごめんなさい<(_ _)>



 

2004年09月12日(日)      離婚原因 2




今日は離婚原因1の続きです。



結婚して子供ももうすぐ産まれるって一般的には幸せ絶頂期のはず・・・
なのに私は幸せ絶頂期って(゚Д゚≡゚Д゚)エッドコドコ?状態(T_T)です。


数ヵ月後、借入中のサラ金「ア○ク」の方から1社にまとめるお話があったようです。
義母から聞いた話なのですが、私が聞いた時点ではすでにア○ク1社にまとめる事が決定してました(>_<)



サラ金借入金 全社合計 約230万



ですが、ア○クさんは300万借りる事が条件だったよう。
義母は「子供も産まれるし何かとお金がかかるから」と承諾。信じられない(+_+)
家や土地も担保に入れ義父保証人で、ダンナ名義でア○クさんから300万借り入れしたのです。

ア○クさんからお金が下りる日、義母はダンナ1人ではまた信用ならないから私にも一緒に行くように言いました。
振込みならよかったのですが、書類などがあったのか知りませんが?本人に現金で支払いでした。
ダンナはイヤイヤながら車に私を乗せ向かいましたが、近づくにつれキレ始め最終的には
「駐車場で待っていろ!!」
1人でア○クに向かい、他社への支払い後の残りの現金を持って車に戻って来ました。


ア○クさん1社になったことで、サラ金への月々の支払いは9万台。
やっとこれで普通の生活が出来る(^_^)




その後しばらくは平穏な日々が続き、子供も無事に産まれました。


が、入院費用の支払いを退院時にダンナに銀行から下ろしてきてもらうように頼んだのか間違いでした(>_<)
数週間後、通帳を記帳してみると入院費として受け取った以上のお金が引き出されていました。


ダンナに聞けば「もう使っちゃった」 _| ̄|○ガク・・・


義母の話によると、毎日家には帰宅していなかったよう・・・
義母は私の実家に毎日行っているのだと思っていたようですが、休日に1度来ただけでした。
まぁ、借金したわけではないのでしょうがなく諦める私。


そして何故かア○クさんからダンナ宛に督促のTEL。
「毎月ちゃんと支払いしているのにどーゆーことですか?」
「それとは別にまた50万円借入された分ですよ」
(;゚Д゚)えっ?
「前回の300万融資時に、別枠で50万借入出来るようにセットしてお話しましたが?」
「聞いてませんよ。それに前回の融資の時、明細も何も頂いていないので、
 他社清算分との差額の現金も合っているのか確認さえ出来ないでしょう!」
  受け取った現金少ない気がしたのです
「明細は必ず渡しています。ご主人から受け取ってないだけじゃないですか?
 50万の返済期日も過ぎていますし、ご主人様にお伝え下さい」





ガ━━━━━━━(゚□゚*川━━━━━━━━ン




またやられたよ (-_-#)ブチッ

ダンナがキレたのは最初から他社清算分差額を自分がもらうつもりだったから。
そしてバレないように明細書を捨てた。
その時に別枠で50万借入出来る事を知り、返せるアテもないのに最近借りたのだ。


その夜ダンナを問い詰めると
「別枠の50万は借入した300万の内のお金かと。
 だから返済しなくてもよいお金だと思ってた」




なんちゅーヤツ(-_-;)





そしてまたもや数日後、問題発生!!


ダンナの会社からTEL  どうやら事務の方らしい

「あの〜、ここ2ヶ月くらい○○さん(ダンナ)宛てにNTTから郵便物が届くのですが・・・」
「はぁ???何の事だかさっぱりわかりませんが?」
「郵便物の宛先は会社になっているのですが、会社名の下に○○さんの個人名入りです。
 封筒がNTTなので、差出人はNTTさんかと思いますが」


何が何だかわかりません。

「その郵便物、本人に持たせていただけますか?」
「はい、先月も本人にお渡ししてるんですけど・・・わかりました」


ですが、何日経ってもダンナは何も渡さない。
ダンナに聞いても「そんなの知らない」「誰かと間違えてるんだよ」の一点張り。


でもダンナを信用出来ない私は会社にTEL

「あの、先日お電話いただいた郵便物の件なのですが。
 未だに何も持って来ませんし、ダンナに聞いても知らないようで・・・」

「えっ、○○さんに渡しましたけど。
 それに中を見させていただきましたが携帯電話の督促状でしたよ。
 2ヶ月分が未払いとかで、16万と18万とか書いてありましたけど」

「ダンナは携帯電話は持っていませんけど?」
「そんなことないですよ。事務所でも番号教わってますし・・・」
マジで!!
「教えてください。その番号」


まだ当時はポケベル全盛時代。
携帯電話を持っている人はまだほとんどいません。だって10万以上出さなきゃ買えない高級品。
そんな携帯電話をうちの借金王のダンナが持っているなんて(>_<)
しかもダンナは長電話。 親とは別の家の固定電話もダンナのせいで月2万を超える請求。
そんなヤツが、当時基本料金や通話料が高い携帯なんか使ったら16万も納得できる金額。



早速、教えてもらった番号にTELしてみました。


 
                          つづく














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