| 2004年10月20日(水) |
「AYA宝箱」への感想・・(スピリチュアリストAYA・スタッフ) |
AYA先生、スタッフの皆様、 いつも見守ってくださってありがとうございます。 管理して下さっている宝箱のお陰で、 新しい感情や学びを得ています。 お礼になるか分かりませんが、感想を送ります。 心から感謝、です。
陣痛の彼女の学び、すごいです。 1つの答え、とても素敵なことだと思います。 人それぞれの幸せがあって、 それを知ることは、とてもワクワクします。
ダンサーを志していた彼女も、 ダンスを一生懸命やっていたからこそ、 たくさんの素敵な人や学びに出会ったんでしょうね。 新しい1つの道、答えを導く姿勢を見せていただけて、 感動しています。紹介していただいた映画も見てみます。
それに、感動するのは、その苦しみに対してもです。
人に共感したり、イタコのような能力があると、 自分のしたいことと、相手のしたいことが、 入り混じってしまうんですね... それは、本当に本当に大変なことだろうと思います。 考えもしません、自分の感情が相手の感情だなんて。 それは、きっと、 彼女がとてもきれいな心を持っているからなんでしょうね。 それに、「弱い子」だったら、 そんなに自分を掘り下げる作業はできなかったと思います。 大きな答えを自分で産む力がある彼女の創るものが、 今後の楽しみになりそうです。
もともと人間は、 人の痛みを、自分の痛みのように感じる生き物なのかもしれません。 昔は、戦争もあったし、食べ物も十分になかったから、 明日は我が身の世の中だったでしょうし。 でも、そういえば最近もリストラやテロなどで、 明日は我が身の世の中に近づいているように思います。
そして、とても難しいと感じるのは、 人の喜びを、自分の喜びに感じることのように思います。 自分の夢が形を変えた時、 昔追っていた夢を叶えた人を羨むのではなくて、 自分の学びや感動に変えられたら、 本当に素晴らしいことだと思います。 自分とダンスとの距離を、ちょうどよいところに持ってくる。 他人とダンスの距離が近くても、そこで感情の波をつくらない。 とても、素敵なことだと思います。 私も二人を見習って頑張ろうと思います。
仲の良い友だちが私にこう言いました。 「もし、わたしが今の貴方だったらって考えると楽しい。 わたしも、そういう仕事していたと思う。 貴方は、もうひとりの私なんだよね。」
だから私は、彼女のことをもうひとりの私と思っています。 わたしが彼女の立場だったら、 ああやって旦那さんと仲良く各地を巡って、 自分の仕事も大切にしていただろう、もう1人の私。 そして、それが私の大好きな彼女。
みんなで手分けをして、幸せになれることを祈っています。 (一部省略)
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「AYAの宝箱」へ、 寄せられた相談者の方からの感想、お言葉です。 大変に失礼ですが、この場をお借りし、 スタッフ一同より、心からのお礼を申し上げます。
『みんなで手分けをして、 幸せになれることを祈っています。』
我々、スタッフも貴方様のお言葉に全く同感でございます。 本当に、ありがとうございました。 又、何かありましたら、どうか、ご遠慮なくお知らせ下さい。
−スピリチュアリストAYA・スタッフ−
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