声優さんと映画とアニメと
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2008年06月17日(火) フィンランドの北の方の国でのヒット曲?

昨日の続きから・・・

夜の部は女装イベントです、メイドさんが超かわいい、オマカフェじゃんけん大会な回でした。
ちなみに昼の部は、ビジュアル系バンドなお話な設定なので、本当に女装したのはダイサク君だけだったんですね、でもみんなフリフリゴスロリでしたが・・・

ジョージ巣鴨が2Fに、ミッシェル松屋町(まっちゃまち)が1Fに登場。
例の緑な衣装、今回は頭にバルーンでできたウズ高いバルーンが揺れ動く・・・
数あるヒット曲の中からこの曲を・・・と「イルカが乗った少年」を熱唱(爆)。
観客にアサッサッササーの合いの手を強要しながら繰り広げられる、スーパーボーイズアイドルのきらびやか?なステージ。
其処へ現れるメイドさんたち。
メイドカフェの客寄せのためにミッシェルにぐっれいの出演を頼み込む。
まったくもって、本気で可愛い(足が細いなぁみんな、ちくしょぉー)。
ジョージはいつのまにか退散して、メイドさんがミシェルとおしゃべり、そして今度はフィギュ男がダイ子と登場、そのスキにミシェルもメイドさんのトシ子へ変身。
そして舞台に勢ぞろいのメイドさんたち。
そして始まるオマカフェじゃんけん。
オマ、オマ、オマオマオマオマ、オマカフェじゃんけん、ミツコはチョキでフクコはパー、お相手するのはサク子でグー、オマオマオマオマじゃんけん・・・
櫻井君が決めポーズ、観客は同じポーズをしてないと勝てないらしい。
スカートを煽られていたり、このあたりは特典映像向きな状況らしい(笑)。
そこから、全員がステージに出てしまったのに、誰がスーパーバンドの”ぐっれい”になるか、観客も舞台のメンバーも考え込む、台本を書いた人を見る、どう収集つけるのか・・・
そこで登場する秘密兵器、つるつるに光ってる(謎の必殺技です)
そして舞台は暗転、目の前に繰り広げられる舞台裏劇。(そのわざとらしいオンマイクのつぶやきが、これまた面白い)
そしてライトがつくとぐっれいの七三ポンチョビレ。
デーリデリデリな曲よりも頭にこびりついて離れない不思議で妖しいメロディな七三ポンチョビレ。

森川さんは吉本新喜劇などを見てるのかなぁ・・・どうしても吉本を想像してしまう、そんな展開のおまえら笑劇場、綺麗なメイドさんたちの絶対領域は客席のお嬢様方も鼻息が荒くなるぐらい刺激的。
あんまり短いので、たぶん前の席の人達は中身が見える場面が多かったと思います。
私も京都で森川さんのスパッツがしっかり見えましたので・・・(爆)。
双眼鏡で見ると、桜子メイドはすね毛がチャームポイント
鈴子は化粧が濃い目で顔に文字(?)。
岩田君のメイドが、これまた凄く清楚で可愛い雰囲気。
その点、「ぐっれい」は濃い。

フロントトーク
陶山君、石塚君のほかにメイド服のまま鈴子とダイ子。
どんな話だったか忘れましたが、二人の空気のよめなさに、岸尾君は爆笑しまくり、神の光臨だぁと、床に倒れこむほどに受けていました。
鈴村君は、不自然な間が許せないとか、自重しきれずに二人に突っ込みまくり。

おまえらコンビのフリートーク
ハガキネタはウナギ。どぶで捕まえたウナギの取り扱い話。
モリモリはアクセル君の非常食らしい。
そして雄たけびひーちゃんの合い方のモリモリは囁き声優、30分お任せを要求するひーちゃん、実演を強要。
もりもり、リアクションに窮してパントマイムは押入れから布団を敷く格好(ええええっえ?の大爆笑)
お時間ですよなめぐっちバルーンを寝かせて、ズボンを脱いで(本当にはぬいでませんよ、笑)添い寝したモリモリは、そのままいびきの居眠り。
他のお話があったかもしれませんが、モリモリのパントマイムの面白さで気が動転してすべて忘れました。

続いてゲストを全員呼び込んだ喋り場での、石塚君の神がかった空気のよめない司会ぶり(陶山君はひたすら他人のごとく黙っているし)に、ゲストのファンはすこし欲求不満かも。
お題はグラビア撮影でのエピソード。
鈴が(たぶん写真集の撮影もあったしね)ご褒美を準備してもらったり、笑ったりなどのリラックスした表情が苦手な櫻井君だけど、モリモリが仕事先で宣材写真がハニ丸君?みたいだから変えたほうがいいと囁いたことが本音と解釈して取り直しを真剣に考えた櫻井君、頼んだカメラマンさんが乗せるのが上手い人でついにはいい笑顔になってしまったり、あと他の人の話があんまり聴けなくて、ただただ、石塚君は話の振り方がぎこちなすぎて、突っ込まれまくり。

最後は、みんな楽しかった連呼な感想を述べて、待ってるよを熱唱して、客席あいさつ回り。
夜は2階にモリモリと櫻井君とじゅんじゅんだったかな、1階は残りのメンバーで大騒ぎ。

そんなこんなで笑いっぱなしで何が起こったかあまり記憶に残さないのが森川さんの作戦なのか?
本当にもう乗せられた観客その1な自分を発見。
ぐだぐだもお約束で折込み済みの楽しい半日でした。

寸劇のとき、必ず台本を持ちながら(今回はウチワに台本が貼り付けてありました)のぶっつけ本番演技。
このやり方は絶対に変えないおまえらの世界。おそらく森川さんの狙いは、覚えこんだ臭い芝居よりも、たどたどしい状態でとっさに見せる役者さん本人がみせるひらめきの瞬間の輝きがすきなのではないかと、アドリブを最大限に発揮させることで、その人らしさを開花させる面白さを味わう演出になっているんじゃないかと思うのです。森川さんの書いたネタ台本を再現するのではなく、そのセリフを元にしたスポンティニアスな表現力を発揮させ、演じる彼らも、女装とか際物衣装ですべての羞恥心を捨てられる状況に追い込まれている自分に観客の視線が集中する快感を味わって、目立つこと大好きな役者魂をくすぐられ続けているんだろうなって思ってしまいます。だからこそ、あんなに楽しいという言葉が参加者全員から自然に出てくるのだと思います。肝心の首謀者本人もはっちゃけて踊るし叫ぶし・・・ここでしか見れない弾けたモリモリとひーちゃんが居るわけで、だからこそこんなに長くつづくのか、秘訣がここら辺にありそうだと思いました。

秩序の無いカオスな状況が随時展開するので、世界のお約束を知らない始めての観客の中には、ぐだぐだ過ぎる展開にいらだつ人も居るかもしれないのですが、この世界を容認できる勝手知ったる観客は、もはや抜け出せない中毒になっていて、再びこの空間へ戻って来たいとついつい思ってしまう気がします。
それにしても、森川さんの構成は、発想力の秀逸さが光っています。ネーミングが素晴らしいし、状況やセリフも、結構考え抜いてあって、聞き流していても自然に笑えるような内容になっています。
とにかく、二束三文のような、べたべたなネタの継続のように見せながらも、実際にはお笑いのつぼを十分に心得ていて、どうやったら笑わせられるかの仕掛けに関しては、本当にあの手この手、上手いです。出落ちあり、展開の切れや技あり、個人の力量に頼りまくる展開あり(いやおうなしに、自分の分担する時間だけは持てる力を最大に発揮しないとならない状況をかならず作り出す構成になっています)なので、だからこそ自分のやることで見る人が大爆笑するというリアクションがマッサージのような効果になって、演じている人も快感を覚えるんだと思います。

10月ごろにDVDが出るらしい(森川さんの胸先三寸らしい)ので、是非もう一回じっくり見てこのあたりを検証してみたいと思います。

すみません、書いている途中で眠くなって記憶喪失、なんだか散漫な文章になってしまいました。

また思い出して随時補完します。

つるつるに光ってる、つるつるに光ってる、つるつるに光ってる、つるつるに光ってる、つるつるに光ってる、つるつるに光ってる、つるつるに光ってる、つるつるに・・・・・・・





まいける2004 |簡易メールシルバーナの船室(コラム)

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