声優さんと映画とアニメと
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2008年06月16日(月) つるつるに光ってる・・・

2008年6月15日(日)
中野サンプラザ(東京)
昼「びじゅある系ショック!?オーマ☆エ☆ラ☆全員勢揃いde  おまカフェ!?」
夜「七三ポンチョビレ☆ぐぅれえワールドワイドツアー・・in中野de  おまカフェ!?」
出演:森川智之、檜山修之、めぐっち(天の声)、陶山章央、石塚堅
ゲスト:岩田光央、岸尾だいすけ、櫻井孝宏、鈴村健一、福山潤、吉野裕行

今日は仕事が忙しかったです。集中して作業しないと今日中に終わらないと思って必死でした。
そんなこんなで、時折蘇るおまえらのフラッシュバックの断片をメモメモ、本当に昨日は楽しかったなぁ
そんなわけでうろ覚えの覚書を

昼の部
森川さんと檜山さんのトークから。
モリモリは今年流行の(メンズニコルとかでよく売ってる)光沢のあるシルバーな薄手生地の半そでシャツ、インナーは黒いランニング、足がすっきりとほそ長く見える素敵なデザインのやや濃い目の茶の綿パン?白黒まだらなとんがりブーツ。ひーちゃんも黒のインナー、白いサファリ風オーバーシャツ、白いベルト黒ジーンズ。
会場の後ろドアからなごなごと喋りながら登場、客席でひとおりしゃべってタイトルコールをして・・・
30回で・・・という始まりなので、それにひっかけてかと思ったら、脈略ないモリモリの5頭身のスーパーモデルになった夢。周りは12頭身(え?)イタリアモデルに挟まれて、アンクルトムなコンセプトで表参道のブティックでグラビア撮影。5頭身の自分を鏡で確認しているというのが、彼は身長がもうすこし欲しかったという願望の反映なのかもしれませんね。
落ちの無かった夢話の後が、一発で合いますガンのおまえら出張版。
動物の鳴き声シリーズで。モリモリが自分の頭の中の天の声を聴いて出題(笑)。
二人でニャーとか何種類か啼いてました。
かわいい・・・ゆるーい感じで始まったところで、ハガキ。
ハガキのネタは何件かありましたが忘れました。
確か、後部シートベルト義務化の話をしていたと思います。
タクシー王子の森川さん、後部座席のシートベルトがきとんと嵌らないで手で押さえたままで目的地に着いちゃたことがあると(私も最近やってしまいました)、色分けしてほしいとご提案。ナイスな実用的アイデアだと思います。

フロントトークは陶山君と石塚君の折りたたまれてゆく世界。
今回は陶山君のモー娘語りがとても熱かった。もー娘ファンになって始めて、ファンの心理というものを理解した彼、気がつくのが遅いよの石塚君つっこみに、みんなうんうん。
考えてみれば、モリモリは暇になると客席を見渡したり、目線だけでなく小さく手を振って見せたり頷いたり、ファンサービス旺盛なのは、ファンの気持ちを凄く理解してくれているんだなぁと実感。
人の気持ちを察するのが得意なモリモリならでは、だから吹き替えがうまいの私の理論は間違ってないと思うのです。
この二人の空気のよめなさっぷりの凄さは、この1回目のフロントトークではなく、その後のゲスト2名交えての2回戦目(よっちんとじゅんじゅん)そして夜の部のゲスト2名(鈴とだいさく)の4人トークそして夜の喋り場コーナーでは、壮絶なら空気読めなさっぷりが大爆笑を生むことはこの時点では予想が付かなかったです。

さて、いよいよ演芸会タイム。
デーリデリデリデーリデリデリデーリデリハニムーン(野太い声の極低音コーラス)で始まるびじゅある系ゴスロリ男性バンドの登場。
赤のフリルドレスにでっかいリボンをつけた金髪縦ロールのモーリィちゃんが、もうかわいいのなんの。
モーリィのほかは黒白のフリルがかわいいゴスロリドレスなじゅんじゅん、よっちん、さく、すず。モーリィを合わせた5人がデリデリのコーラスに乗って踊る踊る。
モーリィちゃんはフィンランドの森の妖精。他のみんなも枕セリフ付きの名乗り(みんなどこまでアドリブなのかわかりません、大爆笑)。カッコよく決めるのが、もう、めまいがするほど可愛い。
そこへ「おっまーえっら」のモーリィを探してやってきたのがフィギュ男(ひーちゃん)とIKKOまんまな金髪にV襟が腰まで食い込んでる黒ドレスなみっちゃん。ダイコことフィギュ男のダサい妹の3人。
ひーすけことフィギュ男を放置して勝手にゴスロリユニットを作っているモーリィを責めるみんな・・・
えーっとどうなったっけ、モーリィちゃんはダサいヒースケを捨てて、今のバンドメンバーを選ぶ。
墜ちは忘れました(笑)
モーリィとヒースケのなまりになまったどこの田舎なのかわからない(茨城弁?)な会話に大爆笑。
デーリデリデリの不気味なコーラスですべて持っていかれた感じです。

フロントトーク2ということで、
陶山君石塚君の二人にゲストじゅんじゅんとよっちん(ゴスロリのまんま)の4人でトーク。
熱いモー娘トークのつづきが聞けたような気がします。

そしてフロントトークに出てなかったメンバーがまず出てきて、フリートーク。
双眼鏡でよく見ると、お化粧が綺麗には取れてないモリモリ。
まぶたがピンクで可愛いし、後ろ髪がはねてるはねてる。(今回のモリモリ、髪の色がだいぶ薄くなっていました。抜けたのか。メッシュしすぎなのか、2Heartsに向けて色を落とし始めているのか。今後が楽しみです)
たしか、ここで初参加の櫻井君にお誕生日お祝いのケーキを渡していたかと思います。
ひとしきりぐだぐだと喋ったあと、最後に4人も戻ってきて、大団円。

「まってるよ」を大合唱して最後は客席周りをして終了。2時間15分ぐらいだったと思います。

今回の新兵器は、風船のひまわりが黒子のお兄さんの人形浄瑠璃のようなモーション付きでメグッチの天の声という(黒子のお兄さん、朝急に指名されたらしいですが、動きが上手、パントマイムとか訓練されている劇団系の人だろうなという感じ、素人ではなかったです。

そんなこんなの昼の部。
DVD化されるとトークなんかは編集されてしまいそうですが、とにかく終始笑い通し。
ゲストがとにかくリラックスしていて自分の素に近い部分を持ち味として出しているので、ゲストのファンも新たな一面を発見したりして大喜びなんだろうなぁと思います。
何より、構成台本を書いて振り付けもすべて決めている森川さん自身が、ステージではすっかり楽しむ人に変身しながらはしゃぐモリモリを必死に張り倒して軌道を直しながら進行していく、最高の功労者の苦労をへらへらしながら楽しみながら。本当に楽しんでいるのが、とにかく見ているこちらも最高に楽しくて、ファンには居心地の良いイベントです。
森川が嬉しそうに運んできたおもちゃ箱に、何が入っているの?と聴いたばっかりに、がっしゃーんと広げて2時間ほどいろいろな遊びに付き合わされた、まさにそんな感じ。中毒性の高いファミリーイベントです。

今日は昼の分だけで疲れたので、夜の部は明日に、出先でもうすこし思い出してメモを増やしておきます。
(うーん記憶は失われる一方なので、増えないかも、そういう時はそろそろ出揃っているブログさんめぐりで記憶を呼び覚ます最後の手段があります)

あ、ここまで書いていて思い出したのが、最後のみんなでトークのときに、夏になると薄着の女の人のどこを見るかで、森川さんがやたらに低い張った良い声で英語を言いまくっていたのを思い出しました。ヘアーとかバストとかネックだったかなぁリップだかヒップと言ったのが岩田君にニップかとピップ言われて、モリモリ切れてニップでいいよと居直っていました。

web拍手とメッセージをありがとうございます。
楽しかったですねぇ・・・

明日につづく・・・


まいける2004 |簡易メールシルバーナの船室(コラム)

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