声優さんと映画とアニメと
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| 2006年03月19日(日) |
パスコレライブに行って来ました |
朝からエウレカを観て(大詰めで面白くなってます)プリキュアをオンタイムでみて(ゴーヤーンもカレハーンもいつも通り、アクダイカーンがいつもより良い声だったのは気のせいかな?)カレハーンは今回がラストチャンスなんじゃないの?次回どうなる?なんだか湖の聖も出てきて、前半戦消化かな? でもって、大急ぎで空港へ(疲れてぐだぐだの旦那が空港まで送ってくれました、ごめんね) さて、仕事の荷物も持っていたのでなんとかどこかへ預けたかったのですが、日曜昼間の都内は人が多い・・・東京駅は本当にコインロッカー探すの大変でした。空き待ち10分ほどしてやっと1個確保、なんとか日本青年館に向かいました。風が強くて寒かったです・・・
昼は幸運にも4列目の通路側で観れました。夜は逆に1階の一番奥から2番目でしたので、ステージが良く見渡せて、ここはここで良かったです。 昼、真横をいきなりモリモリが通過、嬉しかったです。 黒い(チャコールグレーかも)スーツに黒いカッター、昼は赤い格子のネクタイ夜は金(白?)のネクタイ。オープニング後は模様つきGパンに黒い厚めの丸首シャにペンダント、BL探偵団の昼はチャイニーズマフィアみたいなラメ系の紺白コンビのスタジャン、夜は光沢のある水色地にカーキ色太ストライプのトレーニングウェア風ジャンパー、朗読とエンディングでは、昼は白いライダージャンパー(皮地なら今年はやりなんだけど・・・皮地に見えたけど・・・)夜は白いGジャンでラフでヤンキー風に決まってました。 オープニングのスーツの上着が、去年より胴体ゆるゆるなんですが、新調でしょうか?同じスーツにみえたんですが・・・さらに去年よりスマートになったのかなって思います。全身の筋肉質ながっしり感はそのままですが・・・ 髪は金というより灰プラチナ色でやや長めですが綺麗に切りそろえてカッティング、昨日美容院に行って来ましたって感じ。 全体にあか抜けてスカッとしてました。さすが。
オープニングは賢雄さんと会場バックドアから入場して、昼は私の真横を通って舞台へ、ひとしきりおとぼけ話しをしていると、例年になく早い段階でスーツを着たゲストが一人又一人と合流する形になりました。昼はミドリン、鳥海くん、鈴村くんの順だったかな?探偵団で岸尾くん神谷くんも合流、みんななんちゃらかんちゃらっていうカタカナ名が頭についてるんですが、忘れました。(笑) オープニングトークから、いきなり朗読に突入、この流れ良いですねぇ。 昼は、森川さん、岸尾くん、緑川さんと後一人誰だっけ(鈴かぴろきくん)夜は若手スターメンで構成、おもしろなって思いました。神谷くんが最高に良い声で、親不知を抜いて痛かったそうなんですが、それを感じさせない上手さが光りました。 昼の朗読の演目は、束縛懲罰委員会と王朝夏曙のロマンセとそれからえっと・・・夜はええっと・・・(笑)前半の朗読はあんまり印象に残ってません。 つづくBL探偵団では、昼はいきなり赤ジャージに胸毛おでこヒゲ、あごヒゲにマントという賢雄さんのせいで全ての笑いを持っていく荒技、敬服でした。夜はさらに拍車がかかって、ジャージのズボンを頭に被ってきたせいで、もう、若手(鈴村くん、神谷くん、鳥海くんら)が笑って笑ってなかなか演技が辛そうでした。昼は森川さんチームの新メンバーー岸尾くんの裏切りなど二転三転ってほどでもないですが、ミニコント風に作品を引用した寸劇をはさんで、大団円。夜はカイザー自身が乱心して大騒ぎで面白かったのですが、森川さんだけ乱心しているせいでみんなに絶対につられないで笑わないで場が静まるのを待ってるのに、プロ魂を観ました。 ビデオレターは昼は井上和彦さんと檜山くん、場内アナウンスも前半は和彦さん終わりはひーちゃんでした。檜山くんは昨年に来年バイクで乗り付けると言った公約を果たせなかったので(バイクを買えなかったので)とか言い訳をしようとして自分でさらにそれも否定してました。なんかのお仕事と、 ビデオレターの夜は、ぶっこわれた小杉十郎太さんと、これまたぶっこわれた成田さんでめちゃくちゃ笑いました。 後半まずみんなでフリートーク(特別に記憶に残る話が・・・ないような・・・思い出せません) 後半ハイライトは朗読。昼は賢雄さん、鈴村くん、鳥海くん、神谷くん、フリージングアイやカジノリリィや熱砂の王とか・・・(失念) なかなかいい感じの朗読でしたが、鈴がかなり咬んでました。賢雄さんが格好良かったですねぇ。 夜が圧巻でした。朗読フィーチャリング森川智之って感じで、G線上の猫、梨園の貴公子、鬼絆・・・どれもかなり長めの朗読で、みなさんかなり役にのめり込んでの素晴らしい出来で、聴いていてなんども脳天まで痺れました。やはり、梨園の貴公子での森川さんと賢雄さんのやりとり、賢雄さんの小悪党のシーンもあって、真剣なシーンの終わりなのにみんな笑ったのは逆に賢雄さん上出来って感じで森川さんも小さく手をたたいてました。そして鬼絆は前半、中盤、後半といろいろな良いシーンを繋いで行く感じで、とにかく酒呑童子がすばらしくて、森川さんの演技する真剣な表情と綺麗に響く声に鳥肌ものでした。これは良かったです。DVDが楽しみ。 なんだか寸劇を減らして、思い切り朗読を増やしてくれたのは良かったですねぇ、昨年に観た後に、長々と感想と次回へのリクエストを書いてインターさんに送った甲斐があった気がします。役者が沢山あつまるんだから、役者さんの真剣な演技をもっと聴かせてというお願いを聴いてくださった感じで、嬉しいです。充実した感じで2時間があっという間でした。真剣な演技をする森川さんを思いの外沢山堪能できて、本当にファンにはおいしい、良いイベントでした。 夜の探偵団では、カイザーが狂って悪になったり、三四郎や雪彦などの役になってしまったり・・・を賢雄さんや緑川くんなどが役で掛け合いながら正気に戻すという筋立ても、なかなか斬新でした、2度は使えないけど、面白かったです。
そんなわけで、楽しいイベントでした。 あと、普段からお世話になっていながら、せっかく会場でお会いした方にもご挨拶がそこそこで申し訳ありませんでした、なかなかゆっくりご挨拶もできなかったですが、これからもよろしくお願いします。ご一緒いただきましたk様、有難うございました楽しかったです。
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