声優さんと映画とアニメと
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| 2006年02月16日(木) |
トシ子がいけないんですね |
狙ってやったくせに恥ずかしそうだったのか・・・私は多分理性が崩壊してて(視界真っ白状態)でその前後の記憶皆無なんで(爆) てなわけで、マ感謝祭でのモリモリLoveMeTenderの最後の吐息に悶絶した会場中の女性の一人からweb拍手とメッセージをいただきました。ありがとうございます。 森川さんの可愛いところは、みんながキャーと言うだろうと予想がついていて、絶対意図的にやっているわけですが、それでもいざ「ギャー・キャー」と会場からの反響がすごい状態になってしまうと、ご本人は照れている、というところです。 長年カッコいい系のキャラをやりつづけてて、ご本人もカッコいいわけで、ファンからのキャーにはかなり慣れているはずなのに、快感なはずでしょうに、なぜいまさら照れているのですか(笑)・・・まあ、照れてまともにチョコがもらえなかった小学生時代のことを考えると、役ではいくらでもキザにできるのに、やった後に素に帰ると、やに下がってしまって照れるという典型的なストイック系の男っぽい気質の人なんですね(笑) で、いくつもの仮面を持つ森川さんですが、そうかおまえら以外はすべてカッコいい系のキャラだったのか(笑)。 とにかく、トシ子が・・・トシ子が・・・トシ子がいけないんですね(笑)だからマのイベントで、あそこに居るあれば誰だ?森川智之をコンラッドが吹き替えしているぞどうしよう・・・状態になってしまうのですね(爆) 前々回の友の会、私の隣の方がトシ子のぶ子にはがきを読まれて「がおーっ」をプレゼントされました。私の左横に浴衣のトシ子さんが結構長い時間居たのです・・・・忘れもしません、ガオーの鼻息で私の前髪が巻き上がったのを・・・・すごい風圧でした(爆)、そして喋る声は物凄い音圧でした。メタル耳の私でも、耳が痛かったです(笑)。 そうそう、以前にも書きましたが、思わず、こちらも恥ずかしくてずっと顔を伏せていたとき見た森川さんの生足の(骨格も含めて)やたらに美麗だったこと、驚きました。育ち血統の良さというのは、こういう身体四肢の末端に出ます。(若いころに激しいスポーツしていたとはいえ、ずっと役者以外はなんにも荒仕事してないのも、こういう手足のきれいさに反映されますが・・・まあ、男の人でもオフィス系は下手すると女よりも綺麗な手足してる人居ますけど、普通の世の男性の大半は男性ゆえに骨格がごつごつしてる人が多いんですよね・・・骨格が美麗というのは、高貴な血筋で支配階級だった人々の末裔に多いのも事実です・・・・爆爆爆)話がそれました。 かっこいい森川さんといえば、思い出したのはMOONVENUSのPVです、あれはすばらしい出来でしたねぇ、また引っ張り出してみようと思う今日この頃・・・・ 昨日のキン肉マンにご出演がなかったので、ちょっと不満・・・。
新キャプテンスカーレット いや、実は咲野俊介さんのブログにですねぇ新キャプテンスカーレットのブルー大尉の声を担当したとのコメントがありまして、小躍りして調べました。 ありましたANIMAXの3月新番組です 新 キャプテンスカーレット 3/12(日)より毎週日曜深夜0時30分 スカーレット:落合弘治、ブルー:咲野俊介、デスティニー:落合るみ ゲイリーアンダーソンは製作にからんでいるみたいなんで、CGアニメのようですが、楽しみです・・・しかしスカーレットが落合さんですか・・・ちょっとキャプテンアメリカがらみで森川さんにやってもらいたかった気がします。ホワイト大佐とかシンフォニーエンジェルとか誰かなぁ?説明を読むと、オリジナルでは美少年系だったグリーン中尉がなんだか美人女性にキャラ替えされてる気配。なんだぁお色気キャラ増加か?オリジナルの追跡戦闘機のパイロットのエンジェルチームは全員超絶美形の多国籍凄腕パイロットチーム(全員がキャプテンスカーレットの愛人という噂が・・・笑)以外にお色気はいらんぞ、こらぁ(笑)
以下薀蓄(笑) 実はゲイリー&シルビア・アンダーソンが製作のスーパーマリオネーションアニメといえば代表作はサンダーバードですが、私のような超古株アニメオタクな人間は、まだ3頭身人形のスティングレー(海底大戦争だっけ?)とかの洗礼も受けてまして(実はこっちの方が好きだったりする)船長さんラブでした(でもあんまり覚えてません)。 世間で一番有名なのは4頭身の人形が大活躍するサンダーバードシリーズですね(2号のバージル大好き) でもゲイリー&シルビアアンダーソンの作るTVドラマ作品シリーズで一番好きなのは、唯一の実写な謎の円盤UFOです。 主役は3人、ストレイカー司令官は広川太一郎さん、フォスター大佐は羽佐間道夫さん、フリーマンは小林昭二さんだったと思います。ストレイカー役のエドビショップさん、キューブリックの不朽の名作SF映画2001年宇宙の旅でシャトルの船長さん・・・昨年お亡くなりになりまして、一時代が終わったなぁと、寂しい気持ちでいっぱいになりました・・・・ (閑話休題)そうそう人形劇の究極(チームアメリカは反則で除外、笑)といえば、実は6頭身人形が動くキャプテンスカーレットです、これが最高に好きで、子供のころは「SIG(えす・あい・じぃ)」を連呼したもんです(これ、ガッチャマンのラジャー、テッカマンのラーサー、普通に軍隊ならイエッサーです)。 キャプテンスカーレットの声は当事美声で鳴らした中田浩二さん、ブルー大尉は羽佐間さん?(うろ覚え)。 火星探査任務でスカーレットとブラック大尉がミステロンを誤って攻撃してしまって、それを宣戦布告とみなしたミステロン(姿は最後まで出てこず、精神だけの存在か?)が地球を攻撃するお話。ミステロンに乗っ取られて地球攻撃の尖兵となってしまたキャプテンスカーレットとブラック大尉が、ミステロンによって不死身の体に改造され地球破壊工作を開始するのが第1話ですが、スカーレットは作戦に失敗したときの衝撃かなにかでミステロンの精神支配から脱出し一人不死身の体を駆使していつも捨て身の攻撃をしながらミステロンと戦う正義の戦士となって生まれ変わったという設定。一方で精神支配を受けたままのブラック大尉を駆使してミステロンも地球を猛攻。後々には激戦が待ち構えておりますが、迎え撃つは空中基地がある地球防衛軍(?)。この空中要塞基地のパロデイは、ジュードロウの映画スカイキャプテンにも出てくる有名さ、場面切り替えでの演出で太鼓の音とともに前後の画面が何回も交互に現れるやり方は、ウルトラセブンで多用してました(まる真似)、ウルトラセブンが随所にキャプテンスカーレットを真似してるのは、子供の私でもわかるばればれぶりでした。悲劇のヒーローである敵方のブラック大尉、やはり不死身なんですが、ぜんぜん台詞が無くて可愛そうなキャラで、ずっと最終回までミステロンの支配から逃れられずに毎回殺されるかわいそうな破壊工作者でした。スカーレットも毎回一度は命を懸けて死ぬのですが、必ず生き返るというお話で、これもなんだか悲壮感がありました。最終回はこの法則が崩れて、はらはらするというお約束ねたがありました。 でもって、この設定(敵に最強に改造されながらも精神支配を逃れていつも捨て身で人類を守るためにたった一人で戦う、支援する周囲との力差が大きいのであんまり支援にならない・・・という設定のあたり)がテッカマンブレードとか仮面ライダーに似てます。キャプテンスカーレットの方がずっと先なんで、元ネタとまでは行かなくとも、コレ系のお話の元祖なんじゃないかと思いますが・・・
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