声優さんと映画とアニメと
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2006年02月15日(水) 昼の部の竹田さんの投げキッスを直接被弾して腰が砕けた人、いましたねぇそんな森川さんが

物凄い頻度での情報更新に感激、最近にインターバルは中2日、中6日、そして今回中2日。森川さん、本気でファンサイトの仕事欄の更新をする気になってくださったみたいで、本当に心から感謝感激。

で、昨夜の更新で新たな出演DVDがあきらかに。
ヴェニスの商人4月5日発売、3番目に名前がある主演の一人ジョセフ・ファインズの吹き替え
yahooの映画紹介サイトの評価をみるとかなりの名作のようです
主演:アル・パチーノ 、ジェレミー・アイアンズ 、ジョセフ・ファインズ 、リン・コリンズ 、ズレイカ・ロビンソン

森川さんのジョセフの吹き替えはDUST以来かな?DUSTでは台詞量がぜんぜん少なくて残念でしたが、役としては、なかなか性格的には屈曲した面白い役で結構押し殺したなかにも感情を込める役でした。本人同士でも歳が近いし、雰囲気も含め、かなり嵌ると思います。
個人的にはジョセフでくるなら「キリングミーソフトリー」(エロエロで悪い男)も担当してもらいたかったですねぇ、あの映画結構はまると思いますが、地上波ではなかなかやれないかもしれないエロイ作品です(笑)
ファインズの出世作は「恋に落ちたシェイクスピア」そして「スターリングラード」かな?「スターリングラード」は面白そうだなって思ってますが未見。

ネットで探った「ヴェニスの商人」公式サイトの映画紹介での一文に
「アル・パチーノ、ジョセフ・ファインズ、ジェレミー・アイアンズといった当代最高の演技派スターが集結。実際のヴェニスでロケを敢行するという贅沢なお膳立てのもと、至高のアンサンブル演技を楽しませてくれる」とあるので、アル・パチーノ 、ジェレミー・アイアンズの声を担当される方が誰なのかも、すごく気になる作品です。
きっと、この主演の3人の演技対決がメインになる作品でしょう・・・
なにしろファインズ役の説明のところには「持ち前の美貌をいかし、軽薄だが純粋な心を持つ貴公子バッサーニオの魅力をいきいきと体現。」と記載されてます。借金を返済するためにシャイロックにお金を借りるんだけど、保証人になってもらう年上の友人がもし期日までにお金を返せないとその人の体の肉を提供するって約束をしてしまうのですよね、しかもお約束どおり船は沈んでお金が返せなくなるし・・・裁判のシーンは子供のころに見た映画か舞台中継だったかでかなり面白いやり取りをしていたのを覚えています。こんなに超有名なお話で、しかもメインの一人で、となると、森川さんの喜怒哀楽の演技に大いに期待が膨ら心がはやります。(サイトに掲載された14日から換算して、収録が終わっているのならば、収録は11日土曜あたり?マのイベントの前の日だったりする?それはそれですごいことです、あんなに絶好調な日の前日だったのなら、演技も乗れてやっていたのではないかと・・・それとも月曜か昨日の平日に収録だったのかしら・・・しかし、忙しい人ですねぇ。

とにかく最近立て続けにいい外画作品の役が来て、ファンとしてはもう嬉しくてニヤニヤがとまらないです。

あと、アカギの出演話が追加になってました、またまた収録が順調に進んでるみたいですね。鈴木という役名で、第23話「剛運の威力」第24話「魔物の意思」となって1話分追加になってますが、マージャンの対戦相手だとしたらもう数話行くのかな?

トキメモGS2の出演情報もありましたってことは、収録が全部終わって一段落したのでしょうか?(おまえらの時にも面白い役だというようなコメントがあったような気がしますが・・・)マ王のゲームも最近収録が終わったみたいですし・・・アニメレギュラーなくてよけいに毎日大物仕事に忙しそうな森川さん。

ガラスの仮面「都会の星」
うーん、今回のお話は真澄君が自分の生い立ちをモノローグを交えてたどるのがメイン。真澄君が都会の星なのか?
森川さんの淡々とした中にも、苦しい気持ちや切ない気持ちを語る口調は、とても自然で真澄らしかった。マヤとのからみはなかったけど、ほとんど出ずっぱりで、マスミンな回だった。
で、この真澄の、決して幸福とはいえない生い立ちを振り返ることで、彼の複雑で屈折した性格が形成された理由が明らかになってしまうわけで、この人、果たして最愛の人マヤとたとえ結婚したとしても、幸福な家庭が気づけるとは思えないなぁ・・・マヤもそうだけど、二人とも愛し合っていたとしても決して家庭を維持するために自己犠牲するなんてことは微塵も考えないだろうし、マヤは演劇にまい進するだろうし、真澄はやっぱり仕事人だろうし・・・愛人関係のままで仕事のうえでやり取りしているほうが幸せなんじゃないかと・・・現実での結婚離婚を繰り返す芸能人の私生活と大差ない結末になるのではと思うと、少女漫画的ロマンスが二人が相思相愛になって結ばれるその瞬間までだろうなって思う。アニメでどこまで行くのかわからないけど・・・お話は亜弓の本音を語るシーン、マヤが真澄への紫の人疑惑を確信に変えるお母さんのお墓参りのエピソード(原作では先に単独で墓参りした真澄が落としたのは万年筆だったが、アニメでは小道具をより現実的にライターに変更、お墓でならライターを使う用事があるわけで、真澄が墓石のそばにそれを置き忘れたとしても、かなり真実味のあるドジだ)。真澄が紫のバラの人だとほぼ確信をつかむわけだが、その結果としてすぐ心が転ぶのではなく、ではどうしてそうなったのかを考えはじめるところで次回へつづくとなった。これから、正体をといただしたり、理由を問いただしたり(なぜ隠しているかなど)いろいろともめそうな展開が予想できて、昼メロ的運びにますます面白い。そしてメインの紅天女のキャストと演出候補もオーデションで選出され、みんなで梅の木の里で待つ月影千草の元へ向かう様子。劇中劇のハイライトとクライマックスへと本流のお話も大転回。原作がしっかりした大長編だけに、ダイジェスト的に進みながらも要所を押えるだけでこれだけ面白いお話になるんだと実感。絵が微妙な回が多いが、それでも役者陣のすばらしさで、最後まで一気に魅せそうだ。次週は波乱がありそうで見逃せない。(私はアメリカで翌週まで見れないのでもんもんすることになる)

メールいただきました
ヴォイジャーいよいよラストシーズンですか、すばらしい。よくここまで来ましたねぇ!!最後はめちゃくちゃ感動するので、じっくり見てください。そしてトムの生き様を見届けてあげてください。
次はブレードですよ、なにはなくてもブレードです、でも暗いので覚悟してくださいませ(笑)気晴らしにゴルドランをお勧めします。(爆)


まいける2004 |簡易メールシルバーナの船室(コラム)

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