声優さんと映画とアニメと
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2006年01月21日(土) 白いヘッドフォンの人が持っているプレイヤーって・・・

いつの間にか、世間ではかなりの方々がMP3プレイヤーをお持ちのようですね。白いヘッドフォンをされてる方ってのは大概iPodを聴いているんですよね、だって実際取り出して弄ってるのはそれですし・・・金曜に中央線に出張で10時頃に乗っていて、周囲を見渡して5人もそれらしき人を確認しました、もの凄い所持率じゃないですか、一両5人って・・・なんだか、だんだんCDウォークマンを出すのが恥ずかしくなって来ました。
そうなんですよねぇ・・・iPodが世界的に爆発的に売れていて、実は私の会社もこのMP3プレイヤー大普及の恩恵にあずかっております。大昔は風が吹けば桶屋が儲かるといいましたが(落語ネタですかね)MP3プレイヤーと携帯の中に使われる半導体メモリーを生産するのがウチのお客さんでして、そのお客さんが生産するのに工場を増強しますと、ウチの会社から沢山装置を買ってくださるわけです、それで私にも世間並みのお給料が出るわけですが、その廻り廻った終端製品が電車の中を見渡すとあちらこちらに・・・そんなこんなでやっぱりそろそろ欲しくなりました。そう、私ももうすぐ嬉しくもないお誕生日なんですよ(笑)そんなわけで、ちょっとおねだりをしてみました。(悪い嫁ですねぇ、彼が最近株で小銭を稼いだのを知っておりまして・・・)昨年はお互いに忙しくて結局クリスマスにも誕生日にもなにも買って貰った記憶がないので(本当?)まあ、しめしめということです。
それで、帰ってから一生懸命に森川さんのアルバムを入れようとしたら、あにゃ、家のMACのOSのバージョンが古くてインストーラーが対応してません、困ったぁ。とりあえず会社のPCからネット経由でギタリスト君の曲をダウンロード中。前途多難・・・とりあえずアップルストアへ行って確認しなくては・・・

春抱き6感想(ちょいとネタバレあり)
昨日が正式な発売日だったんですねぇ、今3回目を聴きながらコレを書いてます。なんでしょうか?もう、森川さんと三木さんのやりとり聴いてるだけで、二人の様子が目に浮かぶみたいな、臨場感がありますね。
おもわずクスって笑ったところ、最初のそのシーンに入る直前で、岩城さんが「まて香藤」って言ったあとに息を吸うシーンで「ぶぶっ」てすこしだけ森川さんの鼻が鳴るんですよ、なんとなくリアルだなって・・・事が終わって「まさかコノ体位だけは・・・」って言うあたりの岩城さんの気だるい感じが、すごく可愛いし、これまたリアルですごい。つぎにぐっと来たのは、香藤がわがままを通そうとしているのに対して説教をするシーンとオーデションでの審査協議での説得シーン、森川さんをして、この長ぜりふがとてつもなく自分の言葉になっている臨場感、すばらしいの一語に尽きます、最高に気合いが入ってました。それとオーデションのシーン、香藤との掛け合いの時の秋月のつぶやきが、もうなんとも言えないはかなさがあって、岩城であって岩城でなく秋月を演じて岩城を演じてる森川さんの部分に、もうさすがの一語。オーデションから帰って来た時の車でのシーン、岩城さんが伊達めがねを外さない理由をとまどいながら香藤に語る時のの繊細な雰囲気がすごく魅力的。そもそも役者さんって、もしかしてこういう感覚があるのではないかなと日頃から私も思っていたので特におおっとなったシーンです。よくある収録現場写真での表情や、フリートークの雰囲気など、なんとなく今回はまだ余韻が影響してるのかなって感じがするものがいくつかあったので・・・人の感情は理性では計り知れないもの、役を演じてるだけだと本人も判っているとしても、一端役に入りこみ激情を自分のものとして演じてしまえば、役の中で同じ思いを疑似体験をするわけだから、終わってしばらく己の中の感情をもてあますことだってあるんだろうなって、これを聴いてあらためて思ってしまった。特に良いお芝居の直後って、喜怒哀楽に関係なくそうじゃないのかな・・・演劇というものに興味が沸く瞬間。
そしてごっつんこの三木さん、全体にものすごくテンションが高い、とくにラブシーンのテンションが以前より余裕が有る感じもいいですねぇ。そして何よりやっぱりオーデションでの岩城との掛け合いの第一声、鳥肌ものです、設定や台本がそうだからというのではなく実際の草加を演じる香藤を演じる三木眞一郎という役者の臨場感は誰もが圧倒する凄みを持っています。そして最後の最後の二人での会話シーン、思わず崩れる香藤君がとんでもなく可愛い。そして本編では最高で絶品のラブシーンへ突入。これはもう二人の息のあいかたがリアルで悶絶もの。フリートークでの被り3人組話とか、オーデション話は、どこまでが冗談かわからないところが可笑しくて楽しい。
大人でリアルな話で、劇中劇での役者が役者の演技で火花を散らすシーン、春抱きの本編の6枚の中では一番全体のバランスが良くて出来が良い作品になったなぁと思います。森久保君もいい感じでした。この調子だと冬の蝉の本編撮影シーンなんかが、結構楽しみです。

ライブパスコレ2006
パスコレでついに3月19日と発表がありました。がちょーん、予想より1週間早かったです。チケットの売り方が心配、発売は土曜にしてください、お願いします。
朝方の森川さんが、午前中にてきぱきといろいろ家の用事を済ませているのがよく判ります。なかなか家庭的なネタでした。


まいける2004 |簡易メールシルバーナの船室(コラム)

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