感じたままに・・・

2004年11月28日(日) 日韓のドラマの違い


冬のソナタ以来、韓国ブームが落ち込むどころか、更に広がっていますね。
かなりの経済効果が、韓国だけでなく、日本にとってもあったのではないでしょうか・・・
そう考えると、先日、ご来日のヨン様こと、ぺ・ヨンジュン氏の功績は、すごい事だと思います。
ヨンジュン氏は、個人的には、どうも苦手な方ですが、この韓国ブームがあったからこそ、私も人並みに韓流かぶれを起こしているのですから・・・・(苦笑)
そう思うと、感謝しなければなりませんね。
あの素敵な声の持ち主にめぐり合わせてくれたのですから・・・。

それはそうと、韓国ドラマと日本のドラマの違い・・・
見れば見るほど、違うと感じることが出来る。
最近の日本のドラマは、親や教師、上司など、昔で言うところの絶対的なものへの態度が乱れている内容が多い
言葉遣いや態度など、『そんな態度をとるには十年早い!』みたいな態度や言動を当たり前のように取り扱う。
これでは、年配の段階の世代の方に評価を得られる訳が無い。
その点、韓国の儒教文化から来ているドラマは、年長者に対するマナーの良さや、親に対する尊敬がドラマに織り込まれている。
日本風に言ったら、マザコンだの、親離れしてないだの・・・と言われかねないことだが。
自分を生み育ててくれた親を尊敬し、その恩に報いることが、当たり前の韓国。
今の日本とは別の感覚なのだから、仕方の無い事。

中退や、不良、元暴走族・・・などの過去を持つ日本の多くの芸能人に比べ、韓国の芸能人は、高学歴、兵役の為の身体作り、礼儀正しい、など基本的な違いがある。
昔の日本人が、多分持っていたであろう・・・男らしさ、女らしさ、礼儀正しさ、純粋さ・・・・
それら全てが、韓国ドラマの製作側、演じる側にもあるのではないだろうか!

そこに、日韓のドラマの大きな違いがあるのではないだろうか・・・



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カズ [HOMEPAGE]