 先日の土曜日に毎年恒例の紅葉狩りに行って来ました。 今年も主人と、あじさい寺で有名な【本土寺】の紅葉を求めて・・・ でも、行ったのはいいけど、早いのか?丁度いいのか? なんなの?これは・・・と言った感じでした。 素晴らしい紅葉を知っているだけに、納得が行かないのだ。 まだらなのに、ちりちりと葉が元気なく枯れている感じなのだ 寒暖の差があればあるほど、発色も良かっただろうけど、雨続きのうえに 気温も晩秋のわりには下がらず・・・ 自然も、どうやらバイオリズムが狂って来ているらしい・・・ 地震、台風・・・数々の爪痕を残しているのに・・・今もなお・・・
でも、私たちは、美しいものを美しいと言える 美味しいものをその季節に頂く・・・このリズム そういうことには、慣れっこになっていて、当たり前のことのように思い過ぎていたのではないか? だから、環境問題も他人事、エネルギーの節約の事も、ゴミの事も・・・ これくらい!いいや! この思いがたくさんの悪エネルギーとなり、自然破壊に進行しているのだろう その見返りとして、こうしてPCをはじめ、ITなど先端技術の恩恵を受けている。 なくては、もはや生きて行けないし、暮らしなど成り立たなくなって来ている現実もある。
だから、人々は疲れ、自然探しの旅や、癒しの自然グッツを求めて来ている 老後を田舎でと永住を希望したり、休日には大自然への旅が人気なのも、今だから・・・
少し、自然と対話した方がいいのかな(-_-) そう思えた日であった
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