| 2005年05月26日(木) |
デュデクは 不思議な踊りを 踊った! |
開始1分のマルディーニの一撃でミランいくかなーと思い、クレスポの追加点でミランで決まった、と思い、44分のクレスポ二発目で虐殺モードかよ、カカMVPかねと思っていたら、後半とんでもない展開に。ハマン投入が効いたこともあるんだろうけど、まるでハーフタイム中に神々が、
「やっぱ、リバポに勝たせる?」
という議題で激論を交わし、
「神の力を愚民どもに思い出させるために、ここで一発ありえねー逆転劇かましとこか」
ということで全会一致したとしか思えない展開だった。 PK戦ではさすがにPKストップのスペシャリスト・ジーダのいるミランが有利かと思っていたけど、まさかデュデクがあんな挙に及ぶとは。試合中は2回ぐらい致命的なファンブルしてたけど、延長後半シェフチェンコの決定機連続ストップで神が降りてきたらしい。あの時はトランス状態だったのか(実際はキャラガーからやれと言われたらしい)。 オーウェンはレアルに行かなければ今頃ウハウハだったのに。
明日の国立UAE戦は大黒先発ということで、面白そう。小野との絡みが見られるか。そしてその次の日の国立ナビスコ緑戦ではいよいよ�錨津仂譟�でこれも面白そう。 土曜日はプリンス観音戦。日曜日に演奏会があり自分はその中で一部ソロを担当するため、土曜夕方からのゲネプロはちょっと早めの集合。行けるかな。
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