| 2004年12月09日(木) |
『黒死館殺人事件』読了/ハンジェ、報ステに出る |
疲れた。 法水さんは回りくどすぎて、死なんでいい人間何人か死なしとるね。普通に捜査してたら結構早めにジャッジメントタイムきてると思う。読んでいくうちにすっかり支倉検事や熊城局長の気分。法水さんたらMMRばりの手順で推理していくもんだから、こっちとしても「な、なんだってー!」の連発ですわ。その怒濤の読者置いていきっぷりには、敬服いたす。そして寝る。
ハンジェ、報ステに出る。 初っ端からの流れにどういう感じで出てくるのかハラハラしたが、録画で、そんなにたいしたこと訊かれてなかったので、ほっとした反面ちょっとつまらなかった。もっと喋らせろよ。でもあんまり喋ったらそれはそれであっちからもう呼ばれないかもしれないが。しかし、北朝鮮としても自国の情報を流されるのがイヤだろうから、ハンジェもヨンハッもなかなか呼びにくいんじゃないだろうか。二人がそういう事情も無視できるスーパーな選手か、といえばそうではないわけだし。代表キャリアとしてはヨンハッのほうが長いが、ハンジェが先に来たのはやっぱゴールしたから?ついでにこの前のファン感で『栄光の架け橋』を絶唱したシーンも流せばよかったのに。 しかし、北朝鮮イランバーレーン、これくらい一蹴できにゃードイツ行っても勝てへんで。これくらいを「厳しい」と言っているようじゃ、「日本は強くなってません」て告白してるようなもんだぜ、キャプテン!もっと余裕見せな。 とりあえず今日はジェラードのミドルSugeeeeeeeeeeeeeeeee!ということで。
Jユースカップも目前。(J's GOALの特集ページ) 登録選手も掲載されている。サンフユースでは29名に加え、ジュニアユースの横竹くんと山根くんが登録。山根くんは全広島決勝で左サイドバックとして先発、広経大の安永とマッチアップし奮闘していた姿が印象的。ここで登録されるということは、来年は…? 清水はやはり山本真希、枝村、篠田の三人が要注意か。彼らのテクニックとパス回しをこちらの持ち味のプレスで制圧して、俊介・平繁・�錨帖μ攜兇離�ルテットで突き崩したい。こっちとしてはあとはユースしか見るものないので(西河はもう東京のほうでしか試合しないし)、三冠目指して勝利せよ。
さて次は、このたびめでたく発掘された『顎十郎捕物帖』(久生十蘭)を読むぞ。
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