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■ 読み切った
先週から読んでいる先日亡くなった漫画家さん野間美由紀さんのコミックスを手持ち分全部読み切った。 流石に1週間かかったか。 仕事が暇で定時上がりとか出来てたから1週間で済んだ、ともいえるが。 出てる本を全部持ってる訳じゃなく(手元に置かなくていいやと売っ払ったものもある)、『パズルゲーム』シリーズと『ジュエリー』シリーズに+αで100冊位? そのうち75〜80冊位は『パズルゲーム』シリーズだけど。←マメに数えるのは止めた 初期シリーズ34冊、秋田書店版6冊『X』8冊、後『トレジャー』『Pro』『サクシード』『プロフェッショナル』後もう1シリーズあったかな? が各4〜6冊。 いやー、犯人とカトリックとか全部知ってるけど今読んでも面白いわー。←割と何度も読み返している
そして心置きなく新しく買ってきたぬりえパズル。 今までやってた円で描かれたヤツと同じシリーズ(因みにタイトルは『不思議な円』)の『世界の動物』というヤツなんだが、こっちは塗るスペースが様々な形をしているヤツで。其の上スペースの1つ1つがデカい。 それはそれでいいんだけど、いちお「何の絵が出て来るか終わるまで知りたくない人はラストの正解図は見ないでください」と書いてあるものの塗る前から何の絵かが薄っすらわかる、という。 1枚目は塗る前から『あー、これは蜂だな』って分かったらやっぱり蜂だったし。未だ着手してないけど2枚目は多分鳥。まあ流石に何の鳥かは解らないけど(正解図によると鷲)。3枚目も鳥(正解図によると鴎)。4枚目は多分哺乳類だよね(って思ったら正解図によると馬)。 そして背景が単色なので塗るスペースが大き過ぎて(これは浮世絵のヤツにも言える)ぶっちゃけ面倒臭い。 だってスペース広いとさー、一定の塗りをするのが難しい(というか私には向かない)のでムラとか筋とかが出来てしまって仕上がりが気に入らなくなるんだよねぇ。 これも浮世絵のヤツと同様背景塗るの止めるかなぁ? 因みに仕上げた1枚目の蜂は背景が碧1色。鳥の絵になると背景が青とか水色とかの単色だったり(正解図によれば)。
ぶっちゃけ『何の絵が出て来るか』っていうドキドキワクワク感は今までやってた『不思議な円』の方があるよなー。 もう1冊買ったぬりえパズルは『CAT』なので顔だけとか寝転んでるとかどんな格好してるとか分かってもいいんだけど(特にこれに関しては猫本体にしか色を付けるスペースがないので外枠が丸分かり)。其れも正解図が猫の種類の名前(アメショとかロシブルとか)と共に紹介されている上に最初に持って来てあるんだよねー。 ま、これは猫物だからってことで買った訳だし。無問題。
2020年05月24日(日)
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