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起きてからこっち肩凝りが酷い。 余りに酷くてアン○ルツさんのお世話に久し振りになったけど、効いてない(泣)。 バファリン飲む方がいいかなぁ? 万歳したまま7時間近くぴくりとも動かずに寝てた所為か?←私は寝てる時、全く寝返りとか打ってないみたいなので うーん、じんわり頭痛になりつつあるなぁ。バファリン飲むかな……? ということで飲んでみた。
さて、今日はやることなくって、結局本を読んでいる訳だが。 新地開拓で買った推理小説、あれ? 時代背景が現在じゃないぞ? 第二次世界大戦が終わった辺りの時代だぞ? 買った時はてっきり現在(昭和後期から平成)だと思ってたんだけど。 いやまあ、いいんだが。 時代背景的には金田一耕助とかと同じ頃って感じかねぇ?
……っつか、この作者自身がその時代の人かいっ;; 江戸川乱歩に直接送った初小説がこの作品の初稿とか;;←解説より
道理で。『古典的に評価されている』とか。 全くそんなつもり無く読んでたからびっくりだわ。 いや、未だ読み始めて1/3位だけど、一寸不思議に思ったのでさっき解説読んでみた訳だ。 新装版とか新刊で出てたからそれ程新しいものでもないんだろうと思ってたが、まさかそこまで旧いものだとも思ってなかったわ(苦笑)。 特に出て来るキャラクターとしての探偵の名前、読む前から知ってたから余計ね。 何か新刊で知ってたけど読んだことのない探偵の名前が出て来たから『一寸読んでみようかな?』って買ったんだけどね。
いやー、最近は旧い作品がリメイクとか新装版とかって新しいものと一緒に並んでるから読んでみないと判らないもんねぇ。 そりゃあ新装版とかいってもシャーロック・ホームズとかエラリー・クイーンとかなら旧いものだって判るけど。
あ、因みに今読んでるヤツは未だ殺人事件が起こったトコなので推理小説として楽しいのかは不明。 ま、こうして新装版とかってわざわざ出てるんだから面白いんだろうなぁ、と期待してるけど。
☆ 今日読んだ本 ☆ 光文社 光文社文庫 高木彬光『刺青殺人事件』
2013年11月04日(月)
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