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■ DVD『ANDREW LLOYD WEBBER THE ROYAL ALBERT HALL CELEBRATION』
久々にDVD鑑賞記を。 最近DVD観たって言っても映画館で観た後とか繰り返し観てるとかばっかりだからDVDが初見、というのはホント久々。 正確には昨夜観たんだけど、途中数曲寝ちゃってたってのもご愛嬌で(苦笑)。 先日買った『アンドリュー・ロイド=ウェバー ロイヤル・アルバート・ホール・セレブレーション』。 ALW生誕50周年記念コンサート(1998年?)のDVDである。
出演者 ダニー・オズモンド アントニオ・バンデラス エレイン・ペイジ サラ・ブライトマン ボニー・タイラー ボーイゾーン グレン・クローズ キリ・テ・カナワ
プログラム 1.メイン・タイトル
『ウィッスル・ダウン・ザ・ウインド』より 2.ウィッスル・ダウン・ザ・ウインド
『ヨセフ・アンド・ザ・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』より 3.エニィ・ドリーム・ウィル・ドゥ 4.クローズ・エヴリ・ドア
バリエーションズ 5.イントロ,バリエーションズ�機櫚機ぅ丱螢─璽轡腑鵐梱将将供櫚将将�
『エビータ』より 6.レクイエム・フォー・エビータ 7.まるでサーカスだ 8.あがめ、讃えられて 9.アルゼンチンよ泣かないで
『スターライト・エクスプレス』より 10.希望の光、スターライト 11.ホサナ
『レクイエム』より 12.ホザンナ(ラテン語ヴァージョン) 13.ピエ・イエス
『ジーザス・クライスト・スーパースター』より 14.スーパースター 15.ゲッセマネの園
『オペラ座の怪人』より 16.オーヴァチュア 17.オペラ座の怪人 18.オール・アイ・アスク・オブ・ユー 19.ザ・ミュージック・オブ・ザ・ナイト
『ウィッスル・ダウン・ザ・ウインド』より 20.タイアー・トラックス&ブロークン・ハーツ 21.ノー・マター・ホワット 22.ヴォウルツ・オブ・ヘヴン
『サンセット大通り』より 23.カーチェイス 24.ワンス・アポン・ア・タイム 25.ウィズ・ワン・ルック 26.アズ・イフ・ウィ・ネヴァー・セッド・グッドバイ
『アスペクツ・オブ・ラブ』より 27.ラブ・チェンジズ・エヴリシング
『キャッツ』より 28.メモリー
ALWによる新曲 29.ザ・ハート・イズ・スロー・トゥ・ラーン
『ウィッスル・ダウン・ザ・ウインド』より 30.ウィッスル・ダウン・ザ・ウインド
31.エンドタイトル
いやー、これ、生で観てたら凄かっただろーなー、と。 いや、DVDでも十分凄いんだけどね。 取り敢えず観たことなくても何処かで聞いたことある曲ばっかりだったし。 アンサンブルとかダンサーとかも色々演出されてて良かったよ。 因みにALWによる新曲っての、解説では『オペラ座の怪人』の続編に当たる話の中の1曲、って言ってたけど、『ラヴ・ネヴァー・ダイズ』に収録されてるのかしら? ま、DVD買ったし、後で観るけどさ。 先日観た劇団四季の『ソング&ダンス』をも彷彿とさせるのはやっぱナンバーが被ってるからよね〜(苦笑)。 残念ながら訳詞までは字幕で出なかったから観たことの無い演目に関しては何歌ってんのか皆目判らないんだけど。←ヒアリング能力ゼロ でも音楽自体はどれもいい感じ。 勿論出演者達の見分けもつかない(流石にサラ・ブライトマンは判る)が、どの人もマジすげー。 雰囲気で伝わって来るものがある、というか。 大体の歌詞を知ってる曲に関しては物凄く説得力あるしね。 『オペラ座の怪人』に関してはオーヴァチュアの間はファントムに扮した人がオーケストラの後ろの高い所で作曲している芝居してて、『オペラ座の怪人』からサラ・ブライトマン出ずっぱり。『ザ・ミュージック・オブ・ザ・ナイト』も誰か男性歌手(『オペラ座の怪人』の時は出て来たので)出てくるのかな、と思ってたらサラが歌ってた。 多分他の演目でもその演目の中で有名な俳優さんが出て来てたんだろーなー、とは思うんだけど、なまじ判るのがサラ・ブライトマンだけなので;; 後、アントニオ・バンデラスって『マスク・オブ・ゾロ』の人? それとも同姓同名? っていう位(苦笑)。 でもま、音楽なので、無理矢理字幕読んで理解しなきゃとかなく、さらっと流せるのが良かったかも。 逆に、マジでヒアリング能力ゼロなので、ちょっと日本語訳の字幕が欲しかった気もしなくもない。
さて、今日はHDDの消費が終わった後は久々にCDデッキを引っ張り出し買ったまま聞いてなかった、ラミン・カリムルーのCDをBGMに本を読む。 読んでた本が『人に話したくなる裏日本史』。 BGMとあわねぇぇぇぇぇ!!(爆) いや、BGMのが早く終わったんだけどね。BGM終わった後はそのまま何もかけたりせずに読書邁進。 他に特別聴きたい音楽がある訳じゃないし。ドラマCDなら聞くもの沢山有るけど、其れ聞くなら本読んでられないしね。←ドラマCDに集中したい
☆ 今日までかかって読んだ本 ☆ 竹書房『人に話したくなる裏日本史』
2013年08月15日(木)
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