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■ 整骨院の帰り
整骨院側のスーパーを通りがかったら「にゃおぅ」と仔にゃんこっぽい声が! 辺りを見回すも姿は見えず、先へ進もうとしたら「にゃおぅ」ともう一声。 探して、姿を見付けて、それがホントに仔にゃんこだったらお持ち帰りしようと思ったんだけど、結局見付けられず。 んで家の近くのスーパーに寄って、ちょろっと買い物してさて帰ろうかと歩き出したら、目の前を横切った茶色い影!
……あ、仔にゃ……ん……?
茶虎かと思ったけど、全身茶色(狐みたいな色)。 やけに姿勢が低く、長い。 そして尻尾太い。
……あ、れ?
眺めているうちに駐輪場の側溝に逃げ込んだんだが。
……今のは、にゃんじゃなく
「うを! 鼬っっ!?」 叫びはしなかったが、思わず口を衝いて出た。 いやー、マジで全身茶虎にゃんのあのふわふわな茶色、そして未だ仔鼬だったんだと思うが頭から尻尾まで横に長くなってても5〜60cm位。 いやー、細っこくて にゃんでいったら2〜3ヶ月くらいのサイズ。 近所では成猫よりも一回りとかおっきい鼬しか見たことなかったから何か新鮮だったわ〜〜〜♪
あああー、(結構近かった方だとは思うけど)もっと近くで見たかったなぁ。触ってみたかったなぁ。
☆ 今日までかかって読んだ本 ☆ PHP研究所 PHP文庫 斎藤英喜監修『とんでもなく面白い「古事記」』
2013年07月19日(金)
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