三日坊主日記
瑞樹 美霧

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■ 朝っぱらから

 行触れ。
 平安時代内裏に上がるまでの道程で生き物の死体や血痕に行き当たると『穢れに触れた』とすること(内裏は生き神様=天皇がおわす神聖な場所だから『穢れ』を持ち込むことは許されない)。
 行触れにあった後は即自宅に引き返し、お払いを受け、陰陽師などに占わせてその結果によっては『物忌み』として外出禁止になる場合も。


 何だあの枯葉の固まりは?
 と思って見直したのが間違いでございました。
 よくよく見ると何か葉脈が浮いてるような枯葉のような物体に変形たわしが。
 見直した1発目もその謎な物体に『……?』となったものの、そのままスルーすればよかったんだよ、ぢぶん!
 ついつい2度見してしまったもんだから、ソレがナンであるか理解しちゃったじゃないか。

 はい。呟きも致しましたが、蝙蝠の死体……(遠い目)。

 目、合っちゃったよ;;

 枯葉のように見えたのは羽でござんした。
 リアル蝙蝠って初めて見たかも。や、飛んでる蝙蝠はよく見るけどね。ウチの近所黄昏時には必ず数匹飛んでるし!
 TVでよく観る鼠っぽい胴体に羽の付いたやつ、あんな近くで見たの初めてだわ。
 ……死体だけどな……(遠い目)。

 又落ちてたのがバーの前でさー。
 蝙蝠って欧米では悪魔の使いとか悪いイメージだが、確か中国では幸運を呼ぶ生き物だった筈なんだけど。死体じゃあなぁ。ってか死体だとどうなんだろう?

2012年06月20日(水)
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