 |
 |
■■■
■■
■ 訃報来た
という訳で呟きもしたけれどpm12:30前、妹から電話。
「お父さん亡くなったって。先週行っといて良かったよな」
で、叔母が通夜は明日、葬式は明後日になるから今日の夜か明日の朝大阪出ても間に合うから、と言っていたので夜中に出るか朝に出る。妹は今から帰るけど旦那は仕事終わってから帰って来るし、仕事早退して来なくていい。でも残業はしないで帰って来て。
とのことで。 所がねぇ、この日は全国各所の営業が大阪に来て、営業会議の日でねぇ。 元々私が残業して最後事務所の鍵を締めて帰る予定(遠い目)。 幸いこの時間は未だ会議会場の方も昼食時間だったのでソッコー支社長に電話。
「すみません。そんな訳で残業が出来なくなってしまったんですが、どうしましょう?」
『こっちで考えてみるわ』と言って貰い、取り敢えず定時まで仕事。
次にはおかんに家のローンのことを銀行に確認して貰わないといけない(何たって金曜だし、必要書類とか高知で揃えられるものは揃えてしまいたいし)ので仕事中(早番だったのでpm2:00位には上がれる)のおかんにメル。『親父亡くなったらしいから銀行調べて云々』 おかんがメル見ない可能性も無きにしもあらずなので念の為友人にも連絡取ってみて教えて貰い。 昼休み終了。
葬式が日曜だし、終わってすぐ帰って来たとしたら月曜出勤出来るけど、妹家族がどうするのか判らなかったので経理組には『月曜来れるかどうか判らんから又連絡するわ』と言っておく。 んで定時ギリギリにややこしい電話が架かって来て課長嫁が取ったら、そんなもん断ってよ、と思うのに「かけ直すって言ったんですけど」。
……ホント、ヤメテ……(遠い目)。
かけ直したら先方の本人電話中とかで出て来ないし。『かけ直すように言いましょうか?』って言われたけど 「急ぎの用があってもう私退社させて貰わないといけないので休み明けにでもこちらからかけ直します」 って言って切ってんのに暫くしたらかかって来るし! 話を聞いてももう処理してる暇もないので『悪いけどこれが来たら机の上に置いといて。出て来たらするわ』と指示だけ振って慌てて退社。
pm6:20頃帰宅したら、おかん私の気配に起きて 「何あんた、早いやん」 と来られたら、 「メールしたやろ!? 親父死んだって!」 無きにしもあらずって予測していたとはいえ私がキレても仕方がないよね!? 当然風呂が沸いている訳でもなく、飯が出来てる訳でもないさ(溜息)。 俄にバタバタ簡単に食べられそうなものを準備し始める。 私はその間に必要なもの(香典袋とか)を買いに走る。 で買い物済ませて準備しようと仕掛けたら妹から電話。 「準備出来た? 風呂入ったら出ようってことになってんけど、どんな感じ?」 「いや、今から準備するトコ。又出る前になったら電話して」 ってなことになり。まあ救いは妹家族は風呂入るにしても3人だがこっちは1人。 妹から『出る前にちょっと用事があるからもう後15〜20分程待っといて』という連絡が入る頃には準備完了。 pm8:00位には出発。
飛ばし捲ってナビに嘘吐かれつつもam0:30には斎場に着き。 寝ていた叔母夫婦を叩き起こすかのように起こして中へ入れて貰う。 そしてそのまま斎場にお泊まり。
☆ 今日までかかって読んだ本 ☆ 小学館 ルルル文庫 西炯子『生きても生きても』
2012年01月13日(金)
|
|
 |