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■ 昨夜帰宅したら
ポストにおかん宛の封書が1通入ってた。 私の知らない名前の人だったからおかんのお花とか着付関係の知り合いの人かと思ってたんだけど、pm10:30頃風呂から上がった瑞樹に 「この手紙読んでみ」 とおかんが手渡す。 「へ!?」 「なんか我が家のルーツがどうのとか書いてあんで」
というので中身を見てみたら、
Yさん(手紙の差出人)というその人が自分の家系のルーツを調べて本にしました、っていう話。 そのルーツを辿ったら我が家I家も連なっている。
という訳だ。で、
ご自分の家のルーツに関して興味もおありだと思います、是非この本を買って読んで下さい。
っていう訳。 で、ご丁寧に本の内容(目次とか大まかな流れとか)を書いたペーパーと振込用紙を同封してね。 ¥3,000−だって。高(爆)。
で、だ、
天皇家に連なる平家のY家が武士をやめて商人になって、山内一豊と出会い、取り立てられ。Y家に連なる神戸のI家(ウチと同じ名字)は同じ漢字で読み方が違ったのを今の読み方に替え、山内一豊に付き従って土佐へ行き、云々。
……ぶ、ぶー。 それ、ウチの家系じゃありませんから、多分。 ウチ、大阪に住んでるから神戸のI家だと思ったのかもしれないけど、神戸のI家とは縁も所縁もございませんから。 そりゃあ遡ればどこかで繋がるかもしれないけど。本気で珍しい名前だし、『縁も所縁もない』と言い切れる訳じゃないけど。 ウチは土佐のI家ですから! 山内一豊に付いて土佐に『行った』のではなく、元から土佐にいましたから!! ウチの主家は長宗我部。ご先祖様は長宗我部仕えていた武士。関が原で負けたので山内一豊がやって来た時に『郷士』と蔑まれた家系(山内一豊の家臣団のことは『上士』といった)ですから! 山内一豊よりも古い時代から土佐にいたんだよ、ウチは。
……と祖父ちゃんや祖母ちゃんに聞いた。
まあ、遡っていけば、もしかすると平家に連なる家系かも知れなくて(隠れ里とかあったような土地だし。まあ日本人皆遡れば源氏か平家かどっちかだっていうし)、そこまで遡ればY家とも何らかの接点は出来るかもしれないけど。 祖母ちゃんが生きていて聞いたら『一緒にするな!!』って怒るような気がする(苦笑)。
☆ 今日読んだ本 ☆ 集英社 マーガレットコミックス 松元陽『破妖の剣 2』
2011年09月01日(木)
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