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■ 朝っぱらから
大雨の中最寄り駅に着き、自分が乗る1本前の電車が出発しようとしているのを横目にしていたら、その電車が中々出ない。 「ドア開きます、ご注意下さい」 とか言ってドアを開けたり締めたりしているみたい。 で、ふと気付いた。 瑞樹が立っている目の前、前から2両目の1番前のドア、開きっ放し。鞄が引っ掛かってるとかでもなく、ドアの開け閉めしている間もびくともしない。 そうしたら、流石に2両目なので運転士さんが、出て来て、そのドアの所に立ってる人に 「全くドア動いてませんか?」 と聞く。当然動いてないので聞かれた人は肯いて。 そうしたら運転士さん、ドアの内側の上の部分を ぱかっと開けて何か操作をし、車掌さんに合図送る。 それでも最初の2回くらい動かなくて、やっとこ閉まったら運転士さんは運転室へ。 で、それですんなり電車が出るのかと思ったら運転士さんは何やら無線電話で話をしている。一旦出ようとしたんだろうけど、出れる状態になかった(ストッパーがかかってたり?)みたいで、又運転室から出て来て、ドアを確認して。 で、再度電車を出そうとしたんだけど、出なく(出せなく?)て。又運転しさんが飛び出して来る。 そして運転室に戻ったと思ったら又出せなかったのか、今度はケータイ取り出して、運転室から出て来て。 そして漸く電車が動き出す。
所要時間5分(苦笑)。
そして何が可哀想って、瑞樹の最寄り駅のホームは前後1両分の屋根がないこと! 当然故障しているドアは2両目なので運転士さんはその土砂降りの中、何度も何度も運転室から出て来て2両目に行って。 ホント見てるだけで気の毒だったわ。
取り敢えず瑞樹はその次に来た何時もの電車に乗ったんだが。 矢張り途中で変な減速とかがあったりしたので、その後も余り調子がよくなかったのかも。 結局北新地の駅に着いたら10分遅れ(遠い目)。 まあ、遅刻するような時間じゃなかったから延着証明も貰わずにそのまま会社向かったけど。
でも言いたくなったな。
『JR!! きちんと整備してのんか!? きちんと整備してるんなら起こらない筈の故障だと思うぞ!!』
遮断機が折られてるとかは故意の悪戯だから仕方がないけど、ドアの不作動とか、信号機の不具合とか、通常聞かれない異音がした、とか整備点検の時点で修復の仕様があるもんだと思うんだけどねぇ(溜息)。 そういった類の故障だのが起こり過ぎだと思うぞ。
2011年06月01日(水)
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