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■ 劇団四季『オペラ座の怪人』in京都
am11:00過ぎの電車に乗って、第3回京都。 今日はpm1:00開場なのでちょっとゆっくりめ。 新大阪までは定期があるので毎朝通ってるルート。 JRを普通電車にして市営地下鉄で新大阪まで出て、新大阪から新快速乗って、新大阪→高槻11分 高槻→京都14分の計25分。 結局JR1本で京都まで出れば1時間位で着く所が1時間半かかる。やっぱ余分に時間がかかるってことだよな。 んー、でも定期があるから使わなきゃ勿体無いし。 自分1人の時はこのルートでも十分か。 地下街で昼飯用のパン買って、劇場へ。
劇場着いて先ずキャスト表取り、『ハシゴキャンペーン』の第1景品のクリアファイルと第2の為のスタンプカード貰う。 スタンプカードのスタンプ押すスペースは10回……。 全部『オペラ座〜』で埋まる、かも(苦笑)。 次の発売で7月丸々あれば間違いなくマチソワ2回(土曜)入れると思うし(遠い目)。そうしたら後9回観劇決定。 8月にも公演があったら余裕だし、なかったら後1回位何処か(日曜か祝日)で増やす! 間違いないな(苦笑)。
本日のキャスティング ファントム:高井 治 クリスティーヌ:沼尾 みゆき ラウル:中井 智彦 カルロッタ:種子島 美樹 メグ:松田 未莉亜 マダム・ジリー:戸田 愛子 アンドレ:増田 守人 フィルマン:平良 交一 ピアンジ:橋元 聖地 レイエ: 斎藤 譲 ルフェーブル:川地 啓友 ブケー: 佐藤 圭一
本日は最前ドセン取れなかったので2列目ドセンのC列15番。多分大阪とか名古屋の劇場の舞台と最前列位の距離な感じだったので、割と観易かった。 でも最前よりはマシだと思うけどやっぱ舞台構造上の音の籠りが(溜息)。
左隣のおばちゃん3人組、シャンデリア上がる瞬間にフラッシュにビビって「うわっ」はいいがその後も「凄い」「うわー、上がってる」とか振り向きつつ指差して騒ぐのはやめてくれ(溜息)。 まあ、その後も墓場締めの爆発とか拳銃の音とかで「うわっ」って、マメやなぁ(苦笑)。 右隣は2人組のおねーちゃんで、mixiの話とかも出てたりしたのでこっそりちょこっと親近感持ってみたり(笑)。
さて、川地ルフェーブルと佐藤ブケー。にうキャスト? とか思ったけど、いやいや何の! キャスト表ひっくり返してみたら出て来たわ;;
川地ルフェーブルは大阪で数回名古屋で最初の2回観ているみたいなんだが、うわー、記憶にねぇ;; って言う位新しいタイプだったねぇ。何だろうあの川地オークショナーのビミョーなスピードとタイミング。 川地ルフェーブルは割とおっとりした感じの仕上がり。の割には逃げ足すげー速かったけどね(爆)。 斎藤レイエとの睨み合いも殆どなく、『仕様がないな』っていう感じにさらっと流れた。結構事なかれ主義なルフェーブル? あ、でも種子島カルロッタに「それなのにあなたは何もしなかった!」って追い立てられている時の追い立てられ方は好い感じ。
佐藤ブケーも名古屋で2回くらい観てるみたい? こっちも殆ど記憶にないんだけど;; 何時ものブケー達程濃くなかったか(爆)。いや、私的に何か独特に濃いイメージがあるのよね、ブケーって(苦笑)。 あー、でも戸田マダムとの遣り取りは他のブケー達と違って、ちょっと小馬鹿にしたような芝居の作り方してて、変わってて面白かったかも。
種子島カルロッタ。お帰りなさ〜い♪ 名古屋ラスト辺りのつらそうな声から完全復活!! これこそ種子島カルロッタ! って感じ♪ 歌も台詞もヒステリックな感じとか、独特の貫禄とか。 橋元ピアンジとの遣り取りとか、橋元ピアンジが割と二枚目顔なので半場ピアンジと同じようにふわふわ優しい感じの表情してても又違った感じで良いかも。 半場ピアンジはカルロッタのことはちょっと一線引いた感じだったけど、橋元ピアンジってカルロッタのこと、ホントに好きだよねぇ。
随分とこなれて来たのは平良フィルマンと松田メグか? デビューの時は『ちょーっと違うんだよなー』とか『もっとコミカルさが欲しい』とか思ってた平良フィルマンはやっぱり未だ真面目なんだけど、随分と砕けて溶け込んで来たかな。 平良フィルマンらしいコミカルさが出来て来てる気がする。押さえる所はきちんと押さえてるし。 松田メグもかなり進化してるかも。随分と自然なメグが仕上がってた。しかーし! 今日は少々喉が辛そうになっていたような気が……;; そろそろお疲れか?
中井ラウル。……冗談抜きで、似てるね、松ケンに;; やっとこじっくり見たと言うか、いや、逆だな。中井ラウルをじっくり見たんじゃなく、この度の某報道で松ケンをじっくり見たんだが。 そもそもTVを殆ど観ない私は名前と顔の雰囲気は判ってても実際認識出来てなかったんだよ、松ケンを(苦笑)。 改めて、うん、似てる(爆)。 措いといて。 沼尾クリスティーヌは高木クリスティーヌや笠松クリスティーヌよりも『軽い』んでしょうか……? あー、でも実際他の2人に比べれば細いかぁー。 今日は肩乗せリフト、歯を見せて笑いながら、割とすんなり上げていた。『むんっ!』って顔じゃなかったような。いや、角度的にがっつり表情が観れる状況にはなかったんだけど。 うん、やっぱ声は良いよな。多分このままラウルやって、その後年齢実力共にアップすればファントムに流れていけそうな声質というか声のタイプかも。 そしてラストトライアングルのクリスティーヌとファントムのキス・シーンでは、すげーだだ泣きしてたような……? あのぐしゃぐしゃの情けない表情は映画版のラウルに通ずるものが(苦笑)。 「僕を見捨てろ」と言うんだから、情けない顔はちょっと、と思っちゃうのは単なる私の個人的意見だが。 キス・シーンを『見たくない』と顔を背けるのは良いんだけどねぇ。あんなに情けない顔をしているラウルは初めてかもしれない(遠い目)。
沼尾クリスティーヌ。名古屋ラストの方の五月蝿い(ウザイとも言う。苦笑)位の息吐く芝居は少し抑えられてたかな? 今日はそれ程あの『ああ』とか『はぁ』とかいう呼吸音は気にならなかったから、多分。 名古屋のラストの方、ホント酷かったもんなー(遠い目)。 でもなー、やっぱ感情が高ぶる芝居すると(声が)おばちゃん化するのがなー(泣)。特に『屋上にて』と2幕目の『支配人のオフィス』が酷いんだよねー;; 歌声は綺麗なのに(溜息)。どうもあのおばちゃん声聞くと、冷めちゃうんだよねー(号泣)。 『屋上にて』なんてともすれば母子の会話!? っちゅー位。 全編通して好い表情の芝居はしてるのに、勿体無い。
高井ファントム好調。んーでも『絶』好調ではないのかな? 少し抑え気味な歌い方で1幕は全体的にかなりソフトな歌い上がりに。ここまでソフトな仕上がりになってるのって久々聞いたかも、って位。 まあ、1幕数箇所でいがいが(っつかエヘン虫?)にやられてらしたので、その所為? でも「♪ 心の赴くま・ま〜〜〜〜〜」や「♪ 決して許しはしない・ぞ〜〜〜〜〜〜!!」は素晴らしい声量のロングトーンを披露して下さったので、その為の温存だったのかも、と思わなくもない。 2幕目は何時もの高井ファントムが戻って来た。 ああー、やっぱ好きだなぁ、『墓場にて』の歌い分けと『ポイント・オブ・ノー・リターン』。 『ドン・ファンの勝利』はホントマントから出てる手と指先の動きがすげー表情あって良いよねー。アミンタの手の中から林檎を取り去るのとか、杯を空けさせるのに手を添えるのとか。 私はアミンタに杯を持たせる時にふわぁっと翻るマントの動きが滅っ茶綺麗で好き♪ あの高井ファントムのエロい手と相俟って、何かどきどきするのよね(苦笑)。 今日の高井ファントムは口呼吸も随分と減ってたので全く消えてはなかったとはいえマイクに呼吸音余り入らずに済み。
……ということは……、やっぱ、……杉?(爆)
カテコはバイバイ1回まで。お客さんが引き際の良過ぎるお客さんだったので、粘る要素も全くないまま。 まあ平日ということもあり、1階席後ろ1/3,2階席2/3位空席だったからねぇ。 歌い終わりの拍手とかも少ない方だったし。その割にはマニアなお客さんいたり(トイレに並んでいる時の会話からして凄い人がいた)。 盛り上がるには中途半端なレベル? な客席だったんじゃないかと(苦笑)。
観劇終了後は何時もの店に和菓子を買いに行き(←単に自分が和菓子が食いたかったのと、日曜に美容院に行くからそのお土産と)、新快速で座席確保出来たので、帰りは大阪まで一気に戻ることに。 んで、もうホントに読む本がなくなりかけてヤバイから、何か興味の範囲内の本が出ていないかと淳○堂に寄ったらば。 続き物で買ってる新書1冊、文庫1冊、コミックス2冊を発見! それに興味が沸いた雑学系文庫1冊と、ちょっと題名と粗筋に惹かれた小説を新地開拓で1冊ゲット。 それでも残ってた積読本小説3冊に小説3冊と雑学系1冊足せただけなので、然程通勤本としての日数は稼げない。 ここ2〜3ヶ月私の興味の範囲の本が出なさ過ぎっ(泣)。参ったなぁ。通勤本がなくなりそうだわ。どうしてくれようか……?
☆ 今日読んだ本 ☆ 講談社 アフタヌーンコミックス みもり『地獄堂霊界通信 3』 スクエアエニックス ガンガンコミックス 赤井ヒガサ『葬儀屋リドル 4』
2011年04月22日(金)
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