台風と地震のダブルパンチから始まったお盆休みですが、
みなさまご無事でお過ごしでしょうか。
お仕事や帰省はもちろん、数々の遠征を控えている方も多いことでしょうし、
多方面のできるだけ早い復旧を願うばかりでございます。
かく申すわたくしは、この夏はほぼ引きこもりです。
7月中にいっぱい舞台や歌舞伎を観た時に、長時間劇場のあのふかふか椅子に座っているのが
相当辛くなってきた自覚があったのです。
2時間もじっと座っていたらお尻とか背中とか痛くてたまらない。
背筋伸ばして姿勢よく座る分にはまだ大丈夫なのだが、
観劇でそれはマナー違反だからできませんでしょ。
宇宙ステーションにいた若田さんでもないのに、こんなにお尻が痛いってどーいうこと?
と、久々にかかりつけの接骨院のゴッドハンドA先生の所に行ったら
「腰も股関節も相当悪いよ。
このままだと5年後10年後には確実に変形性股関節症になるよ」
と言われ、やっぱり、と思うと共に、この夏はしっかり治療をがんばろうと思った次第でございます。
治療と言っても、わたしががんばるのは、歩幅を大きめにひたすら歩くことだけですの。
これまでも週に何回かは歩いていたのですが、それでは足りないみたいで。
毎日1時間は歩き、その後はかならず悪い方の股関節を氷で冷やす。
あとはA先生に、その時々で自分の身体のバランスがどう崩れているかを教えてもらい、
座りすぎや、身体の使い方のクセでゆがんでしまっているらしい股関節を、
診察のたびに正しい位置にもどしてもらいます。
まあね、1ヶ月で治るもんではないのだが。
少なくとも1年は頑張り続けないといかんらしいですが、これ以上悪化させないことを目標にがんばりますわ。
9月からまた、横アリの光一さんソロコンとか、代々木の福山ましゃコンとか、
みーはー的予定が入っていますからね。
歌舞伎もちゃんと椅子にどっかり座って観たいし。(いざとなったら立ち見でももちろんかまいませぬが)
みーはー生活の維持のためと思えば、頑張るしかないのでございます!(他にがんばる動機は無いのか?)>
それにしても、「自分の身体のことは自分が一番よくわかる!」なんてセリフもよく聞きますが、
ありゃまったく嘘ですね。自分の身体のことなんて自分ではまーーーったくわかりません。
いろいろなクセだって、人から指摘されて「そういえば」って気づくことばかりだし。
身体のどこかが痛いときだって、その痛さは安静にしていなくちゃいけないものなのか、
それともむしろどんどん動かした方が治るものなのか、素人には判断できないし。
だからね、「ちゃんとわかる」プロフェッショナルの忠告に耳を傾けるのは本当に大切です。
「自称プロフェッショナル」も多いから、そこらへんの見極めはむずかしいですが。
息子にケガが多かったせいで、意外な近所にゴッドハンドがいることがわかり、
そのおかげで息子のみならず、わたしも大変にお世話になっていることを考えると、
ご縁の不思議さとありがたさをしみじみ感じます。
息子があんなに何度も足の怪我をしなかったら、A先生にはお目にかかれず、
そしたらわたしは腰を悪化させてすでに車椅子だったかもしれん、なんて思ったりするもの。
さ、今日もがんばって歩くぞ。
(もちろん日が落ちてから。わたしは今井さんじゃないので日焼けはイヤなの! ←ひと言余計)
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