| 2009年06月29日(月) |
滝様JET 6月28日第2部 |
機長・滝様のご案内のもと、最高に楽しいフライトを楽しんできました。
横アリの会場に足を踏み入れるとそこは巨大な出発ロビー
ステージには大きな電光掲示板があって、フライト情報が掲示されてます。
昨日(28日)付のYOKOHAMA行きはもちろん、その後のNAGOYAやOSAKA行きの他に、
HIRAIZUMI行きがあったり、SPAIN行きは283便だったり。
HIRAIZUMI行きには弁慶様と三郎様のご搭乗が呼び出され、SPAIN行きに乗るはずの今井翼様には
チケット落してますよ〜の呼び出しがされていました。
そんなこんなで、開演前にただぼーっと座っている間も楽しい。
そして、機長・滝様からの注意アナウンスと共に、いざ離陸!
カッコいいダンスナンバーはもちろん、しっとりしたバラード、練習を頑張って挑戦したピアノ弾き語り、
久々に復活したエロダン2009、という素敵なコンサートの中に、
本格的なアクションとドラマ並みの映像満載のTAKIレンジャーショー、
外周をバイクで走りまわる総長滝沢、および総長率いるヤンキーなみなさんたちの大乱闘、
ヨン様ならぬ滝様の登場、滝様完全プロデュースによるJrの皆さんシャッフルユニットなどなど、
アミューズメントパーク的なお遊びも随所に織り込まれ、とにかく楽しい空間。
滝沢さんの凄さをあらためて実感しましたよ。
キラッキラの存在感で、全身から明るくてカッコよくて楽しいオーラをびしばし振りまいて、
そこにいてくれるだけで幸せな気分になれる最高のエンターテイナーで、
それ以外にはもう何の才能もいらないだろ! と思うのに、
台本作ってレンジャーショーまで演出しちゃうんだよ?
ライトの当たる舞台の上だけじゃなく、どの世界のどんな裏方に回っても滝沢さんなら活き活きと生きてゆける!
滝沢さんが活躍できない世界なんてないんだよ! とあらためて確信させられました。
革命とか演舞城とか、かっちりと作りこんだ舞台が続いたから、社長から言われたんですって。
「もう真面目なのはやめて。」って。
滝沢さんも、それなら!と、まずレンジャーショーとヤンキーを構想し、そこからコンサートを作っていったと。
お客さんを楽しませるのはもちろんだけど、自分も思いっきり楽しみたいから、
レンジャーショーはとにかく自分がやってみたかったから入れた、とおっしゃってました。
やってみたかった、っ言っても本当に本格的なんだもの。
美形だから、ありえないようなピンクのきらきらコスチュームは似合うし、
踊ってるからレンジャーっぽいポーズもあたりまえのようにキマるし、
義経さまだから殺陣は上手いし、ボロボロにやられた芝居もできるし、
上空高く上がったクレーンから、あんな暗闇のはるか下方にあるマット目がけてダイブとかしちゃうし。
本物のレンジャーショーを2回観ただけでここまで滝沢さんオリジナルを作ってしまえるとは、
東京ドームシティゆうえんち関係者も驚愕なさるに違いないのです。
と言っても、やはり一番カッコイイのは本業のダンスと歌の部分。
あらゆる面での「見せ方」が本当に上手な人なのだなー、と思います。
自分の見せ方も、Jrたちの見せ方も。
「よく見せる」と言うと、ただの「エエかっこしい」とか「目立ちたがり」みたいに聞こえるかもですが、
そういうことじゃないよね。一番素敵な姿を見せるのが、その演者を一番活かすことなのだし、
素敵な姿を見せるためには、歌でも踊りでもビジュアルでも、ものすごい努力が必要なわけだし。
客は演者の一番カッコイイ姿を観たくて来るのだから、よく見せるのは客に対する責任であり礼儀であり、
っつーか大げさに言ったらそれこそが客への「愛」だろ、思うので、「愛」がテーマだった
滝様およびTAKIレンジャーは、まさしくその「愛」を最高な形で体現してくださったのですね。
カッコよさと面白さと楽しさとエロさのバランスも最高でした。
エロエロダンス(ってこのネーミングはいかがなものかと未だに思う)をナマで拝見するのは実は初めてで、
以前のライブDVDで観たのが、かーなーりハズかしい激しさだったので、若干の覚悟をしていたのですが、
いやー、これもヨカッタ! いい感じにセクシーな群舞のエロダン! っつーか群舞って!
これを率いることができるのは滝様以外にいらっしゃいませんね。
とにかく全編を通し、くどい!しつこい!重い!長い! と思うところが一切なかったです。
素敵!と感じたあたりで、飽きさせる間もなくスッと次に行く感じが絶妙で、
かといってブツ切りなツギハギ感ももちろんなく、なんてわたし好みの素晴らしいバランス。
正直、滝沢さんのソロコンが、こんなに自分の感覚に合うものとは思っていませんでしたよ。
本当に気持ちのいい2時間50分(くらいだったと思う)でした。
どセンターのフロントに滝様がいらっしゃる、最高にカッコイイ群舞を見ながら、
「こういう群舞を今楽しめるのも、マイケルが先駆者であってくれたおかげ」と、静かに追悼し、
その美しいフォーメーションがよくわかるように天井からのカメラで映し出されているのを観て
光一さんの名作ミラコンを思い出し、9月にまたここに来れたらいいな、と思ったのでした。
機長! 幸せな時間をありがとうございました。
残りのフライトもどうぞご無事で楽しい旅を!
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