| 2009年04月02日(木) |
「Dance&Rock」3月31日@JCBホール |
初めて入った会場ですが、とにかく駅から近くて便利この上ない。大きさも手ごろですし。
あんな交通量の多い大通りの交差する場所にホール?と思いましたが、地下なのですね。
車の音も振動も全く関係ないのですね。
アリーナの客席に傾斜はないですが、ステージがわりと高いので、ダンサー今井の全身がちゃんと見えます。
フラメンコはステージより一段下がった場所での披露でしたので、いきなりひざから下が見えなくなりましたが、
モニターにちゃんと全身の映像を映してくれました。
「今井翼は全身を映せ」。今井ファンの総意と思われるこの鉄則が、スタッフに周知徹底されているようで
大変に嬉しいです。ぜひその鉄則をライブだけでなくDVD製作時にも遵守して下さいますよう。
さて、1月に東京からツアーが始まり、途中J-Rockにも出演し、また東京に戻って来られたわけですが、
心なしか今井さんがまたちょっと頼もしくなられたような気がしましたよ。
セットリストに変更はなく、バックはThey武道の代わりに関西Jr.のVeteranの皆さん、
Fiveはキーボードのみ石垣くんではなく今井翼くん(同姓同名の別人物)。
では、ツボ&感想を箇条書きにてちょこっと。
・最初のご挨拶の時に、今日もいろいろなお客さんが来てくれている、ということから
「アデージョ」(大人の女)と言おうとして見事に噛む。頑張れよスペイン語学習!(アデージョは日本語の造語だけど)
そのアデージョをネタにした話をしようとして、「きみまろさんみたい。ダメだ!これはジャニーズのコンサートですから!」と
われに返って軌道修正。
・やはり「Edge」が凄すぎる!好きすぎる! わたし的には今回のD&Rのあらゆるダンスの中で最高峰。
・その激しい「Edge」終了後、暗転中に脱いで床に倒れこんだらしく、照明が点いてもしばらく上半身裸のまま転がりっぱなし。
荒い呼吸のまま、仰向けになったりうつ伏せになったり、さらにはごろごろと転がったりしてカバエエやらセクシーやら。
今井さんったら踊りながら何か見えたらしい。 普段見えない何かが見えてしまったほど、踊りきってしまったらしいよ?
・ステージでは想定内のことしかしないのに、気付けばいい意味で想定外のことが起きていることが多い、と。
・起き上がった後「なんか(裸の身体に)いっぱいゴミついちゃった」と。「自分の毛じゃない毛とかついてる」と、一生懸命
胸や腹をはたく今井。
・水飲んでくるからFiveよろしく、とトークを任せてハケる今井。任されたFiVe、キーボードの今井翼くんに振るが、
当然そんな面白いお話はできない翼くん。
・出てきた今井さん、その様子を見て「ジャニーズにもう10年もいるお前がリードしろよ!」とドラム牧野くんに教育的指導。
・Veteranの皆さん長身だわー。今井さんがコンパクトに見える。なんか、昔のMADお兄ちゃん組を思い出すような若干のぎこちなさ。
彼らはアクロバットはしないのね。側転がまた初々しいこと。
・ツアーでさらに仲良しになったFiVeとの楽しいMC。「翼くん、どこ行ってもラーメン食べてますよね」と上里くん。
・中江川くんが今井さんちに泊まったとき、今井さんの寝酒に驚いたと。「10杯ですよ! 10杯!」と力也。
「日本酒ね。こんなに小さいおちょこで10杯だから!」と今井。でも話を聞くと、先輩の杯がカラになっちゃいかーん!と、
今井さんが杯を空けるたびに間髪いれず酌を続けた力也にも若干の責任があるように思うが。
・今井さんのドラムがさらに上手になっていたような気がする。練習したんだな。
・「ガブリエル・シャネル」出演には「正直、ビビってます!」と。でも「英国の青年実業家です」「(シャネルに)最も愛された男です」と
ステキに宣伝。「アーサー!」と会場から声も掛かったりしてた。アンコール後にハケる時も「カペルがんばってきます!」と
言ってた気がする。がんばれー! 最高の勉強の場だと思うので、がっつり鍛えられてきてください。
・この夏、石垣くんだけがプレゾンに出演するので、残り3人はお仕事がないFiVe。今井さんに「舞台に出させてもらえませんか」と
無理難題をお願いする。FiVeを盛り立てる努力は惜しまない今井さんも、さすがに「僕には何の権限もありませんから」。
「職安行こ?」と語り合う3人に「劇団FiVeとか作ったら? ライブで小芝居やったら?」と自由な提案をするも、結局
「音楽をまっとうしろ!」と激励して終了。
・東の革命王子のビデオを紹介する時に「今はもうこんなことやってますけど」と滝沢さんの新曲『シャ・ラ・ラ』を
しゃらら らら らららららら〜♪ と、ゴキゲンで歌いつつ軽快に振りつきで踊る今井。
いかにもそれっぽい感じの楽しい振りでしたが、本当にそういう振りかどうかは不明。(今朝のWSでちらと滝沢さんが
歌っていたのを拝見したが、やっぱりあれは今井さんのオリジナルだったような。)
・会場のアツい雰囲気のおかげで、結局上半身ハダカ、靴も脱いでハダシになった今井。
「脱いじゃった」と、ハダシの足裏をひょいっと上げて見せる様子がめっちゃカバエエ。
足裏でこんなに喜んでしまう自分安すぎ!
・これ以上は脱げない、と言いつつも、おパンツのゴム部分だけちょっと見えてることについて
「どうする? これが本当にゴム部分しかなくて、他は何もなかったら」。どうもできませんけれども!
・ここしばらく筋トレを真剣にやっているので、体重が過去最高の59キロになったと。
会場から「えー!」という声が起き(どういう意味の「えー!」なのかはよくわからない)、
ブーイングと受け取った今井さんは「えーって! ぜんっぜん太ってないでしょ!」と抗議。
おっしゃる通り、本当にステキに締まった全身でいらっしゃいました。
・ミニスカつばうしは、客席の両サイドに向けて、足を高く上げる派手なキックをしてからモニターに足を掛けるという大サービス。
下手側にいたわたくしも、否応なしにスカートの中身を拝見いたしました。黒おパンツでしたが何か?
・アンコール後に、マッチさんJ-ROCK@武道館で披露した「アンダルシア」映像が流れる。
ヨッチャンギターと今井さんの力強いステップの掛け合いが最高にカッコよかった。
アングルがマッチさんやヨッチャンに切り替わってしまうたびに、客の多くが不満顔になってたであろうことはお許しください。
・「今日もこうしてステージに立てること、お客さんが来てくれて、支えてくれるスタッフや共演者がいてくれることを
本当に感謝している」と。アンコールの前だったか後だったか「今の気持ちは・・・僕は幸せです!」。
「いつもありがとう」「今日もありがとう」と、今井さんはいつも言ってくれるが、
そんなふうに言ってもらえるファンも本当に幸せです。今井さんありがとう!
残すところ札幌の1公演ですな。最高のオーラスになりますように。
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