| 2006年05月24日(水) |
音は見かけによらない |
ケリー、追加公演決定おめでと!
このテのいきなりの発表は、もはやサプライズでも何でもなくなった
トウの立ったファンですが。
この2ヶ月間で、行ったのは3回だけなのだが、
正直に申し上げますと、完全燃焼とは全く違う、
精神的にものすごーく疲労した2ヶ月間でございました。
ライブが終われば少しは気が楽になるかと思ったのだが、
2ヶ月後にすぐまた始まるかと思ったら、やはり「パトラッシュ、ボクもう・・」・・
っつーか、パトラッシュとは面識ないので、どちらかというと
「こーちゃん、わたしはもう疲れたよ・・・」と訴えたい気分だったり。
>こーちゃんとも面識ないけれども。
んなこと言われても、光一さんも困るよな。
とは言え、
あの水槽も、ケリーの歌と音も、どんな感じに夏仕様になるのか興味あるし。
1回くらいは覗いてみたいかなー、と思っております。
そうそう、20日のケリーや、ワイドショーでオーラスのケリーを観て
誰かに似てる・・・と気になっていたのだが、ようやく思い出した。
イアン・ギラン。ご存知ないっすか?
今はもうおじーちゃんな気もするけど、高校生くらいの時の来日公演で観た
イアンみたいだった。あんな衣装も被り物もしなかったけど、
お顔も体型もなんだか似ていたわー。
さてさて、「劇団演技者。」に、久々に今井翼氏が出演中です。
どこにでも居そうな草野球青年っぷりが素敵♪
高校の野球部時代の思い出を語り合う彼らは、
今ではもう、それぞれが色々なものを抱えたちょっとさえない大人、
ってあたりが、定番ではあるけど切ない雰囲気でね。
あまり期待していなかったけど(失礼)、
ちょっと面白くなってきてますよ。
なんかさ、人間っていつでもせつないんだな、って思った。
>いきなり何ですか
歳とか境遇とかに関係なくせつない。
ま、「『疲れる』ってどーいうこと?」とか言う人もいるから
「『せつない』ってどーいうこと?」みたいな人もいるのだろうけどさ。
「おまえには『憂い』っつーもんがないだろ?」と言いたくなるような、
いつでも元気!ぱっぱらぱー!!みたいな人もいるけどさ。
いくら若くても、いくら歳をとっても、
その時々のせつなさが絶対あるよね。
わが身を振り返ってみても、幼稚園の頃だって毎日せつなかったし。
あんなちっこくて、周りの子どもたちもみんなケモノみたいのばっかりで、
そんな中で一生懸命「仲良く」とか「イイ子で」いようと頑張るのは
もう本当にせつない。
十代二十代も、せつなさを味わうために生きてるようなものだったし。
大人になっちゃったらなっちゃったで、
未熟だろうと荒削りだろうと、とにかくあらゆる可能性の源である「若さ」
を満喫した過去にはもう戻れない、っていうせつなさが重くのしかかる。
ほんとせつないよな、生きてる間じゅう。
と、
そんなトコまで考えさせるような重いドラマじゃないですけど。
>そんならなんでここまで書いてんだ
ま、つばさが観れて単純に嬉しい♪というのと、
芝居の「間」がずっと良くなったよなー、とか、
青いチェックのシャツがお似合いだけど、
同じ青チェックのシャツでも、私服(『SHOCK』の舞台稽古で着てたヤツ)
の方がはるかにおしゃれさんなのは、やっぱり本人のセンスの良さだわ、とか、
歌って踊る人にはやっぱり煙草はおススメしないわ、とか、
そんなミーハーな観方がメインです。
そうそう、忘れるところでした。
このテーマ音楽がとても透明感があって、せつなく美しい曲だったのですよ。
公式HPに 音楽:佐々木華音 というお名前を見つけたので検索してみたら、
ビジュアルがとってもおどろおどろしい方だったのでびっくりした。
髪型とかメイクとか、パンク? いまどきパンクって言わないのか。
ゴシックなんちゃら? とにかく非常に怖〜いビジュアル。
「音は見かけによらない」なんてタイトルにしたのは、
それが言いたかっただけなのでした。
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