今日のおたけび または つぶやき

2006年05月03日(水)  ヌルくなんかないぞ


おお! 声のことばかり書いていたら、光一さんがTVガイドで

「声」についてレクチャーしてくれましたよー。 >オマエのためじゃない



「声というのは声帯の震えであり、単純に言うと高中低が重なって

一本のア〜という声になる。」


なるほど。

で、光一さんは中域がデカい。

でも光一さんが好きなのは高低がデカくてレーザービームみたいな声。

真ん中が強い光一さんの声は、「ヌルい」と自分では思っている、と。



ふ〜ん。そうなのかぁ。

光一さんが「レーザービーム」と評するのはもちろん剛さんの声のことだね。

確かに歌っているときはそういう印象ですな。

でも、だからふたりの声が重なると素敵なことになるのではないの?



わたしは光一さんの声がヌルいとは思ったことないのですが。

話し声となると、光一さんの方が絶対レーザービームだし。

MCになると、剛さんはぼそぼそと何言ってるかわからん時多いもん。

話すときと歌うときでは、発声ってそんなに変わるものなのかしらん。



話は全然変わりますが、(最終的に声の話にはなるのだけど、それまでの説明が長いよ。)

「滝沢演舞場」で、

関ジャニ∞の横山裕氏と大倉忠義氏を初めてナマで観ましたの。


最後のショータイムに、スーツ姿で現れたふたりが、

もう誰よりも素晴らしく芸能人っぽかったというか、

ナンバーワンホストっぽかったというか。



ヨコはわりと悠然と無表情で、でもとんでもなくキレイなお顔だし、

大倉君は長身だからちょっと見下す感じで不敵な笑みを浮かべていて、

滝座長は別格としても、このおふたりのトップアイドルとしての風格も

それはそれは堂に入ったものだったわけですよ。



ふたりだけなのにこの迫力でしょ。

全員揃ったらどんだけ凄いことになるんだろ、と思いまして、

で、本当に今更ですが、このふたりをとっかかりに

「エイト聴いてみるかな〜」と、思い始めている今日この頃。



これまでも、エイトファンの友人から、

DVD見せてもらったりCD聞かせてもらったりして、

ステージもカッコイイし歌も上手だというのは存じていたのです。

でもさ、馴染みがないとどーにも親近感がわかないっしょ?

ヨコヒナ亮ちゃん以外は、

わたしの守備範囲のTVやラジオではあまりお見かけしないし。



でも、滝城で大倉君の顔をしっかり覚えましたので、

あと、エイトで判別がつかないのは

安田くんと丸山くんだけになりましたの。

ここまでくれば、DVD観てもこれまで以上に楽しめるに違いない。



そして!

全員の顔と名前ががっつり一致するようになったら、

今度は声をちゃんと聴き分けたいのだよ。

>お話がやっとつながりました。



エイトって歌お上手だよね。

それは素人が今更言うまでもないことかしらん。

なので「F.T.O.」を今度ちゃんと聴こうと思います。


また、好きな声に遭遇できるといいな。


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