| 2006年05月02日(火) |
音霊(おとだま)に操られる日々 |
新緑むくむくの5月がやってきましたよー。
この時期、木々の葉の緑がどんどん濃くなって、
「むくむく」膨らむように成長していくんだよね。
生・命・力!って感じで毎年圧倒される季節でございます。
この連休は、ご近所三昧ですよ。
近所のちょっとおいしいイタリアンでピザを食べ、
近所のふつーの和食屋さんでおいしい三色丼(ウニ・カニ・イクラ)を食べるのが
とりあえず、グルメ方面の予定。すばらしく質素だ♪ ビバ庶民♪
っつーか、普段がライブだ舞台だと遊びすぎなわけで。 >だが反省のカケラもない
さてさて。
村上知子嬢とMEGUMI嬢のツーショが、思いのほか
素敵な癒し系だったことに驚いている ふーでございます。
なんかいいね、このふたりを並べると。
それなのに「テンション上がらねーっ」を連発しまくりの光一さん。
いやいや、上がらなくて当然。癒し系ですからこのおふたり。
村上嬢は剛さんに任せるとして(見つめ合ってる様子がこれまた意外にしっくり。)、
わたくし、MEGUMI嬢と光一さんのツーショが結構好きかもしれません。
ま、「エキサイトバイク」で椅子から崩れ落ちるほどツボる
光一さんは、もっと好きだが。
わたしは恥骨骨折の経験はありませんが、
「声が好きじゃない人とは付き合えない」、という点に
MEGUMI嬢との共通点を見つけましたよ。居たよ同好の士が!
ま、わたしの場合は声が好きでも全然付き合えない人ばかりですが。
>泣。
でも「声が好きだとさらに激しく好きになりやすい」という傾向はございます。
以前はこれほど男の声にこだわりはなかったような気がするのですよ。
このところ、自分の耳に心地よい「声」を激しく求めるようになっているのは
なぜなのでございましょう。
ちょっと日焼けした最近の光一さんの素敵さったらもぉぉ〜、と、
じたばたじたばたしてしまうほどですが、
わたしにはやはり、あの声&あのオトコマエな心意気こそが光一さんの魅力です。
歌声も好きだが、話し声が一番好きだ。
剛さんも、当初はビジュアルから入りましたが、今ではやはり「歌声」の人だな。
そして、絶対にナマの歌声がいい。
ナマを聞いたらもうCDでは徹底的に物足りない。
なんてこと言いつつも、今のわたしに一番心地よいのは、
話し声にしろ歌声にしろ、つばさの声なのでございます。
ですので、とにかくひたすらにつばさの声で充電中。
滝翼のCDだけでは足りなくて、
「ソロだっ! ソロもってこいっ!」 ←ヨッパライですか?
とばかりに、今頃になって「翼魂」DVDも購入し、
(中古なのにかなりの高額になってましたの。決断するのにちょっと勇気が必要でしたよ。)
映像ももちろん楽しみましたが、それ以上に音(歌声)聞きまくりです。
言霊(ことだま)という言葉は普通に聞かれるようになりましたが、
音霊(おとだま)という言葉もあるということを、
つい先日知りましたよ。(何の本に載ってたか忘れてしまった。)
音や音楽ですっごく癒されたり元気が出たりするものね。
音霊もあって当然ですな。
むしろ、言霊より音霊の方が起源古そうな気がするよね。
今のわたしは、
つばさの声が放つ音霊を、ひたすら欲しているということか。
なぜだ? なぜ今つばさの声なのだ?
不思議だな。不思議だけどおもしろいな。
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