『獣王星』では光一さんの曲が聞けたし、(とっても好きな予感)
めざましではパラパラを踊る翼が観れたし、(おヒゲ翼ぶらぼー! 男っぽさ3割り増し)
なにかと嬉しい週末です。
つばさー、とても元気そうだったな。よかよか♪
「SHOCK」の時より表情が柔らかいです。顔のコワバリが取れたというか。
舞台期間中の、不調を抱えつつの緊張状態は、やはり想像以上だったのだな、
と、あの明るい笑顔を見て思いましたわ。
おさるな髪型も相変わらず精悍。好きだよ、おさる頭。
なんで今頃パラパラなんだ? な疑問はありますが、
ライブで踊れと言われれば、いつでも何度でも仰せのままに。
よろしくご教授ください。←教えられたがり
でも『Venus』は、昨日、新橋演舞場で踊ってきましたよ。
はい。『滝沢演舞城』13日昼の部を観てまいりましたの。
今週は遊びすぎなのは、じゅーじゅーわかっております。
でも、これ以降は5月中旬(MAの『NARUTO』を予定)まで、
お楽しみはないのでございます。
話はちょっと飛びますが、
うちにしょっちゅう遊びに来る息子の友人が、
最近非常にタッキーに似てきまして。
小学校以前から知ってるし、その頃からふつーに可愛らしい子だったのですが、
わたしはジャニー氏ではないので、タッキー顔になるなんて予想はまったくできず。
でも、こう似てくると、タッキーを見ても
「あら、ケンちゃん。(仮名/14歳)」みたいな気分で、どーにも
舞台に入れ込めない。意外な落とし穴でございました。
ちなみに、学校では「ウェンツ」と言われているそうです。
なぜみんな「タッキー」とは言ってやらぬのだ?
さて、滝城です。
凄かった。とても面白かった。
これまでの「SHOCK」の歴史の中で何度も観た演目や演出も
いっぱいありましたが、だから二番煎じ、とは思わなかった。
むしろとても嬉しくて懐かしかったし、
受け継がれてよいものだと思ったし。
それに、演者が違えば、印象はがらりと違うものです。
しかし、あらためてしみじみ思ったのは、
舞台とは大変な修行の場なのだな、ということで。
「SHOCK」で自分を痛めつけるだけ痛めつける座長を観てもそう思ったが、
こちらの滝座長も、階段落ちこそないが、
逆さ吊りのままそんな激しく急降下してこなくても〜、
>マジで頭の上に落ちてくるかと思った。
そんなくるくるくるくる回らなくても〜、
>ツバサはフライング中に伸身のまま前転をしていたが、 滝座長は、それプラス膝を抱え込んでボールのように高速で前転する
そんなどしゃぶりの中でずっと闘わなくても〜、
>最後には水を溜めた池に背面から倒れこむ。
と、非常に激しい動きの数々に、その身を大変に案じてしまう。
舞台人の中でも、座長という人たちは、特に厳しい修行者なのだな。
そうそう、SHOW MUST GO ON に相当する言葉が、
ちゃんとこちらの舞台にもありましたのよ。もちろん日本語でしたが。
ちょっとニュアンスは違ってしまうのだが、
和洋問わず、どーしても言わせたいんだねこの言葉を、と思ったり。
で、滝座長はJrたちを本当によく束ねている。
プロフェッショナルな舞台に、ちっちゃい子がわらわら出てくるのは、
実はあまり好きじゃなくて、今回もその面ではちょっと警戒していたのです。
でも本当に一生懸命で、てきぱき美しく動いていて、観てて気持ちよかった。
これは本当に、自分が手本となってがっつりひっぱっていく滝座長と、
それをしっかりサポートするABCら、
おにいちゃん格のJrの力量のおかげかと。
SHOCKではなかなか追いきれなかった、
ABCのダンスやアクロバットを、あらためてしっかり堪能したのですが、
踊りもアクロバットもカッコよすぎ〜。
どんな時でも絶対に笑顔の塚ちゃんに、わたしが癒されすぎ〜。
ABCはあれだけ踊りまくり回転しまくり跳びまくりの上に、
フライングやイリュージョンでの大変重要な役割も数多く務めていて、
ひょっとして、滝座長よりも体力的にも精神的にも大変なのでは、
と思ったほどです。
本当に凄いです、ABC。
なのに塚ちゃんのあの笑顔。 ←相当ヤられたらしい。
たとえ普段の素のお顔も笑顔で、笑顔こそが彼の標準装備なのだとしても
やっぱり笑顔というのは人を幸せにするよなー、と思う。
彼らもいつか、MAみたいに単独のステージや舞台ができるといいね。
がんばれABC。努力は裏切らないよ。 >283のパクリです
ショータイムでは、ヨコと大倉くんだけでエイトの曲を何曲か歌っていましたが、
ふたりだけなのに、なんだかしっかり充分関ジャニ∞でしたよ。(ニュアンスでわかって)
さて、滝座長にもどりましょう。
やはりわたしは、ショータイムよりアクロバットより、
義経様に再会できたのが一番嬉しかったです。
「滝城行こ♪」と思ったのも、滝沢義経をまた観たかったからですし。
時間も短いしセットにも制約があるのに、
ストーリーは非常によく出来た構成で、
頼朝との確執から義経の悲劇の最期までを、
大河ドラマとはまた違った面白さで見せてくれました。
義経のお話なのに、
コウイチ座長風味の「ちちうえー!」な場面があるのですよ。
(義経の父上だから義朝の亡霊が出てくるわけだが)
義経とハム様の融合だー! と、すんごく面白かった。
和モノをずっとこなしてこられたせいか、
もはやスーツよりも和装の方がはるかにお似合いな感じの滝座長。
義経の鎧姿はもちろん、遮那王の若々しい装束も。
で、殺陣がとにかく速い。キレイで速い。
所作と殺陣で鍛えられたのか、
踊りまで、以前より上手になられた気すらいたします。
そして、やっぱり凄かったバンジーとフライング。
わたしは、天井からぶら下がっている檻(っつーかカゴ?)の真下の席でしたので、
(そこでABCが出初式みたいなアクロバットしたり滝座長が歌ったりする)
滝座長がバンジーでくるくる回りながら客席を横切っていく度に、
飛び散る汗を何度も全身に浴びてしまいましたの。
おかげで、
たっきーとは、もはや他人の気がしない。 >出ました変態。
翼と他人の気がしなく早くなりたいのに、>日本語正しいでしょうか
たっきーが先でしたか。ありがとうございます。殿の御意のままに。
>完璧に他人のままです。
そうそう。
新橋演舞場に入り、ロビーの椅子に座ったとたん、
お弁当(「タッキー込みご飯」ってやつ)を食べていらしたご婦人にいきなり
「何回目ですか?」と尋ねられまして。
「初めてです〜」と初心者丸出しの笑顔で答えましたら、
お箸を動かす手は止めずに「わたし18回目なんです〜。」と、とても嬉しそうに。
おおらかだわ〜。微笑ましいわ〜。
帝劇ではそれは言わない尋ねない、のが
いつの間にやら暗黙のルールになりましてよ、
なんて余計なことは、ひと言も申し上げませんでしたが。
滝座長、および一座の皆さん、
素敵な舞台をありがとうございました。
千秋楽までどうぞご無事でご活躍くださいますように。
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