| 2006年03月04日(土) |
エンドリくん&トール |
自分の人生において、エンドリケリーなる生き物が、
これほど深くかかわってくることになるとはねぇ・・・。
でも、昨日のMステでののびのびと楽しそうな様子といい、
FMのNACK5で、坂崎さんと饒舌に魚や音楽の話をしている様子といい、
エンドリ君が本格的に水に馴染んで快調に泳ぎだしたような、
とてもよい雰囲気を感じますよ。
わたしとしては、ROSSO も [SI:] も Coward も、
それぞれにすごく楽しめた作品だったので、今回E☆Eなんてブランド名が出現したところで、
特に受け取り方を変えることはないのですが。
ブランド名があろうとなかろうと、このアルバムもライブも堂本剛渾身の作品として、
最大級に楽しめて喜べたと思いますし。
でも、剛さんとしては、このE☆Eという名前に強力に背中を押してもらえている実感が
あるのだな、と、坂崎さんとの会話から感じましたわ。
それで最大級のパワーを発揮できるのなら、どんなブランド名を持ってこようが
12メートルのエンドリケリーを背後に常駐させようが、
頭のオカシイ紫色のキラキラうろこびっしりパンツ履こうが、
何でもよろしゅうございます。がんがん行けーっ エンドリ!
それにしても、坂崎さんと剛さんのお魚話も、見事にさっぱりわからず。
気持ちよいくらいにわからず。
ギター爪弾きながらの音楽話は、それに比べればかなりわかったけれども。
その前日に翼はラジオで、「WBC(ワールドべースボールクラシック)の勝手に先発予想」
というのをやっていて、これまた野球選手の名前をいっぱい出して
それはそれはゴキゲンでしゃべり倒していたのですが、これまたさっぱり。
どいつもこいつもわからんことばかりしゃべりおってー。
>おのれの無知は棚に上げる
でも、ここまでさっぱりわからないのに、
嬉しそうにしゃべってるのを聞いてるだけでめっちゃ楽しいよねー。
さっぱりわからないけどやたら嬉しい、というこの気分に、
つまらない授業とか会議とかでは、なぜなれないのだろう。
↑ 会議にも授業にも、剛さんも光一さんも翼もいないからです。
今このわからん話をしているのは光一さん、光一さん、と、
自分に思い込ませれば、楽しく過ごせるのかな。
無理。
そして、いきなり入ってきた、光一さんアニメ声優デビューのニュース!
意外なようで、全く意外に感じなかったり。
わたしが生まれて初めてナマ光一さんを見たのは、
1999年の日生劇場における「MASK」だったのですが、
その時の第一印象は、あのお美しいビジュアルよりも
「なんてイイ声〜(うっとり)」でしたから。
だから、声優のお仕事と聞いて「やっと気づいたかこの素晴らしい声に」という感じですよ。
いやいや、声のよさは遥か昔に気づかれていたかもしらんが、
なんたってアニメの上をいく人間離れしたビジュアル、
声だけでなく実写で使えないものかー、と思う方が当然ですものね。
主題歌も担当とのこと。うわーい。楽しみ♪
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