 |
 |
■■■
■■
■ 聖霊のバプテスマ
今日の礼拝はルカ3章からでした。
バプテスマのヨハネの話と、彼のところに来て
バプテスマをお受けになったイエス様の場面です。
父なる神、聖霊なる神もご一緒で
三位一体の箇所でもあります。
今週ここからの話なのは知っていたのですが
ここ最近、何を見ても「聖霊」の話に導かれ
聖書通読でも今、使徒の働きを見ていても
「聖霊なる神様」について考えるようになって
いました。
特に8章で、サマリヤでもイエス様を信じる人たちが
おこされて行き、イエスの名によるバプテスマを
すでに受けている人たちに対し、
エルサレムの使徒たちが、ペテロとヨハネを遣わして
「聖霊が下るように祈った」とあるのは、
どうしてだろうと思って調べたりもしていました。
そうしたら、たまたま見ていたユーチューブでも
その話題が出て来て
「御霊が内住」することと、
「聖霊のバプテスマ」とは、どうも違うことを
言っているのか、どうなのかを調べたくなりました。
御霊が働かなければ「イエスは主です」とは言えない
のですから、新生のときにすでに御霊が働いており、
信じた者には御霊が内住します。
でもそれで完成なのではなく
「聖化」のことに関連して「御霊のバプテスマ」が
あるのではないかなと今のところ思っています。
使徒1:8の
「しかし聖霊があなたがたの上にのぞまれるとき
あなたがたは力を受けます」
の「イエスを証する力をくださる」のが
「聖霊のバプテスマ」なのかなぁーーーと。
(今日の礼拝後も牧師に質問しに行きました)
それで、この本を買いました。
まだ読んでいないですが、読むのが楽しみです。

2026年02月15日(日)
|
|
 |