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■ 4人の友だち
今日は雪のため、自宅での礼拝にしました。
うちの教会はお年寄りが多いので、牧師も皆さんに
教会での礼拝もしますが、無理をしないように。と
説教原稿を一斉に送ってくださいました。
(私は希望して毎週もらってますが)
私の場合は、会堂が暖まらないのが辛いため
今日は家にしました。
今日の最高気温2度です。(あすの最低気温−8度!)
先日ニューヨークが−10度で驚いていたのが
こちらにも来ました。
寝ている間に天国へ行かないように策を取ります。
さて、前置きが長くなりましたが
今日の礼拝の聖書箇所は
マルコ2章「中風の男」の話でした。
思ったことは、
彼をイエス様の元に連れて来た4人の友だちのこと。
病の男を布団に寝かせたまま、四隅を掴んで
イエス様のいらっしゃる家に連れて行きました。
イエス様の話を聞きに大勢の人がすでに満杯なのを
見ると、4人は屋根に登って、屋根に穴をあけて
床のまま病気の彼をイエス様の目の前に
するするするーっとつり降ろしました。
イエス様は「彼らの信仰を見て」(マルコ2:5)
「子よ。あなたの罪は赦されました。」
と言われました。
やっぱり、「祈ってただ時を待ちます。」ではなく
「祈って、自分も動く」なんだなぁ・・・と。
そして、中風の男とともに、彼らの信仰をも
イエス様は見ておられるのだということ、
それを思いました。
なかなか信じない義理の兄の顔が浮かんで来ました。
ですが、先日の礼拝でゲストの方が
列王記から話されたそうで、
義理兄は教会の帰り車を運転しながら
「ダビデ・・・か。」とつぶやいたそうです。
そして
「僕は、ダビデより、
やっぱりモーセの方が好きだな。」
と言ったそうです。
(そこの教会は出エジプトを講解説教していたので)
私としては義理の兄が、普通にそういう会話を
していること自体がすごいなと思いました。
また、
義兄に関わってくださっている出身地が近い方が
いらして、(Yさん)
その方の話を聞いてみたいとも言っていたそうです。
私としては、姉に、
「Yさんにそのことを伝えておきなよ。
今度お茶でものみに行きましょうかって
言ってくれるよ。」
と言ったんです。
Yさんという方は、話を聞いているととても賢い方で
上手に人を導く方なのです。
2026年02月08日(日)
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