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■ この希望は失望に終わらない

懐かしい歌を聴いていたら
紐づけされてか
懐かしい先生の動画が出てきました。
オープンキャンパスに行ったとき
芝生で小さなグループになって
お弁当を食べた時に
一緒の輪に加わってくださった先生。
素敵な女性。
何か質問ある方はありますか。と問われ、
私は編入するために不安だったことを
聞いてみたら、丁寧に答えてくださったのを
覚えている。
出て来た動画の講演はローマ5章からの説教でした。
「ですから、信仰によって義と認められた私たちは、
私たちの主イエス・キリストによって、
神との平和を持っています。
またキリストによって、いま私たちの立っている
この恵みに信仰によって導き入れた私たちは、
神の栄光を大いに喜んでいます。
そればかりでなく、患難さえも喜んでいます。
それは、患難が忍耐を生み出し、
忍耐が練られた品性を生み出し、
練られた品性が希望を生み出すと知っているからです。
この希望は失望に終わることがありません。
なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、
神の愛が私たちに注がれているからです。」
(ローマ5:1〜5)
患難のない人は誰もいない。
皆何かしらの苦しみを抱えて生きている。
けれど、
その苦しみのただ中でも、私たちには希望がある。
天国でひとつとなること
また会えること
それは蜃気楼のように近づくと消えてしまうような
曖昧なものではない。
キリストによって与えられた確かな希望。
これもまた先日の
「苦しみのただ中で
天での祝宴の音楽とダンスが聞こえてくる」ことと
繋がるお話でした。
練られた品性は英語ではキャラクター「人格」
そして、横の関係だけでは必ずぶれます。
縦軸を持たないと(神様との関係)
「ぶれない人格を」
ともおっしゃっていました。
(横だけでは、比較の世界 to do 高慢か自己卑下か
縦の世界は、無条件の愛 to be 存在を愛する)
先生はご主人を亡くされているので
母にもこの話をしてみました。
この頃暗いことばかりで母もふさぎがちでしたが
天の音が聞こえたようでした。
2021年09月03日(金)
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