 |
 |
■■■
■■
■ また会えます

お世話になった方が天に召されました。
大分前から、お身体のことは聞いていて
祈ってきましたが
亡くなられたと昨日知らせを受けました。
私が高校生の時のキャンプでのこと。
なんていう曲だったかうろ覚えなんですが
天国の歌を教えてくださいました。
アコーディオンを弾きながら。
「この世では貧しい家に住んでいても心楽し
御国では○○の(ここが思い出せない)
お屋敷が待っている」
という感じの歌です。
当時であっても古っぽいメロディーで
それがかえってボスらしく、皆んな喜んで
賛美したのを覚えています。
「黄金(こがね)の道を手をつないで歩こう」
のところでMちゃんが歌いながら
握手してきてくれたのも良く覚えている。
ワークキャンプでの思い出。
ボスは超孤独の生ごみ穴堀をよくされていました。
他のところはワイワイ作業していますが
あそこは古い生ごみの穴を掘り返すため
匂いもきついし、一人の孤独な作業。
背中が蚊に刺されまくっていました。
あるとき
○○さん(私のこと)、背中を掻いてください。
と頼まれてびっくりしたことがあります。
あるときのキャンプの話。
高校生が捨てられた子犬を拾ってきて
私と物置でかくまっていたのがばれたときに
ボスの目が点になっていたのも思い出します。
朝食後のアナウンスで
「怒らないから、誰が子犬を拾って来たのか
私のところまで申し出てください。」
とおっしゃったので、私が申し出たら
僕はてっきり高校生だと思ったよ。。。
と言われました。
人間って本当に目が点になるんだ
と思いました。
どうもすみません。
縁の下の力持ち
山のような
臼どん
そして
最期までひとつ
ずっと聞くに聞けなかったことがあります。
あれはボスのご配慮だったのかな
と思うことがあったのですが
聞くわけにいきませんでした。
もしそうだったら、ありがとうございました。
また御国でお会いしましょう。
2021年08月11日(水)
|
|
 |