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2006年10月27日(金)  『いつか、王子様が…』/「CAT IN THE RED BOOTS」観劇感想 





…さてさて、観劇してからどれくらい経ってるんだ…と自分でツッコンでしまうのですけれど(汗)自分防備録で書いていきたいと思います。

新感線☆NEXUSの第二弾でございます。

第一弾である、森田剛くん主演「荒神」がものすっごく面白くて。一緒に観劇したゴウくんファンのお友達であるN村さんと「面白かったね〜、面白かったね〜」と言い合いながら、劇場を後にしたのです。
今回は、後輩である生田斗真くんの、新感線では初の主演だし、元々斗真くんの演技は大好きだったのでワクワクしながら劇場に向かいました。

NEXSシリーズだから休憩もなく2時間ちょっとの公演だろうという浅はかな思惑とは裏腹に、公演時間は休憩込みの3時間ちょっと。
新感線だから、面白くないはずない…のですけれど、それでも、途中がかなり中だるみした印象を受けました。
ホント、2時間にすっぱりとまとめてくれた方が見やすいかもしれな、とまで…(汗)
そして…まさかミュージカルだとも思わず、ちょっとびっくりしてみたり…(汗)
まあ…新感線ではミュージカル仕立ての演目は多々あるものの…でも、それにしては…メインで歌ってるノラ役の松本まりかちゃんの歌が…きっぱり微妙で…(汗)だって新感線の歌い手さんって全員とても歌がお上手だから…(汗)
斗真くんのモノローグも歌になっていたりしましたけれど、これはミュージカル仕立てにしなくてもいい演目なんじゃないのかなあ…?
もしかしたら…この歌部分があるから中だるみした印象を受けるのかなあ〜とも思ったりもします。


しかし、やっぱりというべきか流石!というべきかの、いのうえ演出。最後は目を見張るほど盛り返してくれてほっと一安心。
…申し訳ないけれど、これが違う演出家だったら…とんでもなく間延びする舞台になってたんじゃ…と思います。


最初、新感線のノリではあるものの、座付き作家(?)である中島ひでのりさんらしくない脚本だなあ…なんて思っていたら…違ったんですね。実は…中島さんの脚本も「微妙〜」と思う作品があるだけに(汗)危惧してみたりもしたんですが、それで納得しました(汗)

いや…悪くはなかったんですけれどね…悪くはなかったんですけれど…やはり「新感線」というだけでハードルは高くなってしまうのはしょうなく…上にも書いたとおり、前作の「荒神」が非常に面白かっただけに尚更でした。


しかし、キャストは全員奮闘していたな〜…と言う印象。

斗真くん…一緒に観劇したのがジャニーズも舞台も全然知らない同僚で、勿論新感線の舞台も始めてだったのですが、最後まで斗真くんを新感線団員だと思ってたくらい(笑)周りに馴染んでいて(笑)(「主役の子、ジャニーズみたいやね」といわれてビックリした(笑)…そういえば、教えてなかったです(笑))
やっぱりこの子好きだわ〜〜、と、一層、艶っぽくなった演技にほれぼれとしちゃいました(笑)
そして、松本まりかちゃんもとても可愛らしくチャーミングで。すほうれいこちゃんは格好可愛い(笑)

勿論、粟根さん・河野さんを筆頭に新感線メンバーも素晴らしく、斗真くんと同じく市川しんぺーさんも客演とは思えないほど馴染んでいて…ブサ可愛い!

粟根さんの「人を殺しそうな目」をしている「ハリー堀田」役に大爆笑し、河野さんは、どうしてこんなにもパチモン的な雰囲気の役が合うんだろう…と、彼が登場するたびに沸きあがる会場を見て思いましたよ(笑)
そして…中谷さんが…女の子の役をしているのを久々にみて…ちょっと感動したり(笑)かなこさんの校長先生も可愛かった〜〜!!


そして…やっぱり梶原善さんの素晴らしさが際立っていました…あああああ、ステキ…善さん…
一幕、善さんが出てこなくて…「誰か…重大な人を忘れているような気がする…」とさえ思ったほどだったのですけれど(笑)さすがの貫禄。全体的に主役級の年齢が低めだったせいか、「若さ!青さ!」が全面に出いていた分、善さんの存在が出てくることで場が「ぴりっ」と締まったように思えます。

やっぱり、悪役はこうでなくっちゃ!!(笑)





次の新感線は…「朧の森に棲む鬼」ですね!!
こちらは無事にチケットがとれるのか…非常に不安なんですけれど、染サマにサダヲさんに小須田さん!!


大阪は来年の2月の公演とはいえ、今から地団太踏むほど楽しみです!!



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ここは 「ふわふわ。り」様の素材を使用させて頂いています。



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KinKiの二人と彼等が演じたドラマキャラの占いです。 ネタ・シャレ・気分転換にでもどうぞ