お昼過ぎ、幼稚園から「熱が出たので…」と呼び出しの電話がある。 朝、何も変化なく出て行ったのにビックリ。 聞くと体操教室の後に「寒い 寒い」と言い出したそう。 また体操教室の後だよ。 だから冬の体操服が必要なんだよー。
直ぐに迎えに行くと簡易ベッドに寝かされ 担任の先生にベッタリ抱っこされてグッタリ。 娘に兄のリュックと帽子を持たせ 息子を抱っこして車へ。 車中で「ご飯食べたら病院行こうね」と言うと 急に元気になり「○○ちゃん きつくないもーん」と言っていた。
子供達が かかりつけの町立病院の小児科は春から先生が代わり 午前のみの診察になっており 他に小児科見つけんとと思いつつ 幸い それ以降 子供達も病気しなかったので そのままだった。 ご飯を食べてる時も妹とキャッキャッとはしゃいでいるし 一応、近所のO医院でも行っとくかと 息子を横たわらせ診察券とか準備をしてると…。
息子の目がおかしくなってきて(白目になる)泡を吹き出した。(この時、体温は38度) わちゃー 熱性けいれんだ。前回の様子は⇒⇒コチラ 前回、なった時よりも体の硬直もなくガクガクっと落ちていく感じがなかったんだけど 泡を吹くのは初めてでビックリ。 白い顔が真っ青になり唇も真っ青。 直ぐに救急車を呼ぶ。やはり119へ電話する時は早口になってしまう…。 到着するまで何かしておく事はないですか?と聞くと 呼吸がしやすい様にしてあげて下さいとの事だった。
その後、直ぐに旦那へ電話。 こんな時、職場が近くて良かったって つくづく思う。 救急車が来るまでが ものすごーーーーーーーーく長く感じる。 息子の意識はあるんだけど目をつぶってしまうのが恐くて 「○○ちゃん」「○○ちゃん」と ずっと呼びかける。 呼ぶとパッと目をあけるんだけど また瞑ろうとする。 そんな繰り返ししてると救急車到着。
けいれんを起こすと酸素が少なくなるのでと酸素吸入をしつつ 救急車の中へ乗り込もうとしてると旦那が帰宅。 息子も落ち着いてるんで娘と留守番してもらおうと思って 娘を渡して「○○○を見よって」と言うと 「俺も病院行くばい」と救急車の後ろでスタンバイ。
救急車の中で搬入先の病院をあたる。 やはり かかりつけの町立病院は小児科の先生が不在なので× 救急隊員の方に お任せしますと言うと 近所の病院からあたりますねと言われ 見立ては良いけど先生・ナースが恐いと評判のE小児科が受け入れてくれた。 家からも近いんだけど その評判を聞いていたので あえて避けていた小児科。 でも こんな時に そんな事 言ってらんないもんね。
で、そのE小児科へ連れて行かれる。 救急車の中でも意識はシッカリしてて呼びかけにも ちゃんと応えてて 病院に着いた時には落ち着いていた。 長くなりそうだったので 旦那と娘には一旦 家へ戻ってもらう。
痙攣止めのダイアップを入れて 少し様子を見る。 薬のせいか うつらうつらと眠る。 恐いと聞いていた先生とナースも こんな感じなら耐えれるかな。 優しい感じじゃないけどサバサバしたオバちゃん軍団って感じ。
1時間ぐらい眠った後、目を覚ました時に診察。 喉も赤くないし 耳もきれいだし 抗生剤を出すような風邪の症状はなく ただ熱が出てるって状態だった。熱は39度まで上がった。 けいれんを起こしやすい体質なんだろうって。 息子は 幼稚園も4月から欠席なしの皆勤賞なぐらい 滅多に病気をしない子なんだけど 熱に弱いんだろうなぁ。
ダイアップのせいで うつらうつらしてるので 気を付けてやって下さいと言われ 翌日、かかりつけ医に診せるよう言われたが この際、ここをかかりつけ医にしようと思い 翌日も連れてくる事を言った。 旦那に迎えに来てもらって帰宅。
息子は薬のせいか 眠そうなので私も添い寝。 気付いたら2時間ぐらい一緒に爆睡してた。 旦那と交代してご飯の支度。 添い寝してた旦那も爆睡。夫婦揃ってお気楽やなぁー(笑)
一旦、息子も起きてきて食事をしてコロコロ。 機嫌も良くホッ。 救急車に乗った感想を聞くと「嬉しかった」と応えるぐらい。 次の薬を入れる時間になり 入れると同時に息子は眠った。
しかし今日は疲れたよ。 午前中、お友達と電話で雑貨屋へ行く計画を話してウキウキだったのに 突然、これだもんなぁ。 熱性けいれんも二度目だけど 前回は病院の中でおこしたので 私もサッと先生に診てもらえて落ち着いていたけれど 今日が初めてで しかも自宅で起こしたとなったら もっと動揺してただろう。
1度目の経験があったから 少しは落ち着いてたけれど それでも救急車を呼ぶ時は早口だったし 寿命は縮まってるはず。 高熱じゃなくても痙攣を起こす事がわかったので これからは熱を出した時は注意が必要だなぁ。
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