書泉シランデの日記

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整体は中年の友
2005年07月10日(日)

ようやく整体へ行く時間も出来、予約も出来たので、1時になるのを心待ちにして整体小屋へGO、である。中年は皆こっそりこういう馴染みの店を作るもののようだ。怪しげな店に行く、ということでは、私もその一人かも。

怪しげなことは何度いっても毎度のことだが、気持ちよくなることも毎度。免許だの資格だのといわないでも、実質があるからいいんだ。江戸時代の医者もこんなものだったかもしれない。実質がないと患者は来ないのだ。

整体師、というか、ヒーラーというか、彼女をなんと呼んだらいいのだろう?中央線の西荻あたりを歩いていそうなネエチャン、と呼ぶのが一番的を得ていると思う。「先生」面をしないし、おしゃべりも暖かくて、面白い。大体、亀のサタケがしどけない格好で隅っこに寝ている。亀が寝るときには、きちんと手足をしまうものだと思ったが、サタケはてんで出鱈目。わが老犬のようである。

本日は輸気とマッサージで、1時間ほど癒してくれて3000円。5000円分くらいの気持ちよさだったので、思わず「え、それでいいの?」と聞いてしまった。

整体小屋の隣は台湾人のおばちゃんがやる中国茶の店。ここのお茶もおいしいので、阿里山金萱茶を一袋買う。なぜか棚に並べてあるタイ製の虫除けと虫刺され薬も買った。タイの虫に効くなら日本の虫にはもっと強力に効くと信じる。虫に刺されるのが楽しみだ。



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