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「夏季軽装」だといけない?
今日は36度だったとか!
台湾で買ったブラウスで出勤した。これが一番涼しそうだったから。多少、エスニック調が目立つことを除けば、確かに夏向きで、さすがは暑い台湾のブラウスだと感心した。
通勤のお父さんたちも今日は圧倒的に「クール・ビズ」系が多かった。ネクタイなしのワイシャツだと、皆収監待ちのナントカ容疑者のようで、多少間抜けな感じではある。が、何も無理して首にネクタイを締めることはない。昔の日本映画だと、開襟シャツにパナマ帽というオジサンが出てくるものだが、開襟シャツは今のところほとんど見かけない。ボタンダウンやスタンドカラーよりは開襟が涼しいと思うのに。
それにしても、なんで「クール・ビズ」なんておかしな言葉を使わなくっちゃいけないんだろうか。夏季軽装じゃどこかいけないの?役所の掲示はそれに類する言葉を使っていたのに、どうしてマスコミを通すときには「クール・ビズ」っていうの?国民がカッコイイ言葉に騙されるとでも思うのかしら。だとしたら随分人を馬鹿にした話だ。もっとも、この国の国民は常に愚弄されているけれどね。
台湾なりフィリピンなりインドネシアなり、蒸し暑い国からビジネスウェア輸入したら、安くて機能的な「夏季軽装」が整うのではないでしょうかね?私もあと2、3枚台湾ブラウス買ってくればよかった。
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