書泉シランデの日記

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目は二つ、めがねはいくつ?
2005年06月09日(木)

めがね屋さんに行った。長い付き合いの店である。

このところ、どうもめがねが不調。細かい字はめがねをはずさないと書けず、はずすと字を見るために顔が机にぶつからんばかりという見苦しさ。当然肩が凝る。近視のほうも、先日の免許書き換えでちょっとドキドキする程度に問題があり、最近はステージの字幕がみにくくなっていた。老化現象もいろいろあるけれど、私の場合、目は非常に早かった(涙)。同級生でバリラックス一番乗りだったような・・・。

検査をしたら、思ったほど悪くなってなく、今の遠近両用をわざわざ作り変えなくてもいいような塩梅で、うれしいような、困るような。手もと専用(老眼っていわないところがめがね屋の心配り)の強力型を作るか、目を疲れさせないために中近用を作るかですね、といわれた。

数年前、一緒に仕事をした先生が、めがねを常時3個かそこらお持ちだったことを思い出す。お好きなのね、と思って冷たく見ていたが、たぶん今の私の数年後の姿なのでしょう。実際、老眼プロパーでも中近でも、作るのはいいが、持ち運ぶのが厄介である。

「コンタクトで近視を矯正して、めがねは手もとプロパー一個にするっていうのはどうでしょう?」
「お薦めしませんね。年齢とともにドライアイが進行します。角膜に傷をつける危険が増しますから、めがねで矯正できる人はそちらが安全ですよ」(眼科でいわれたのと同じだ!)

結局、しばらく考えさせてください、と今日の財布は無口なまんま帰宅。おりこうなお財布だった、ていうか、単に考えるのが面倒になったのである。




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