昨日の日記で気を悪くされた方がいるようです。 そんなことを書くなら自分ひとりで世話すれば?と 言われてしまいました。 他にもそう思った方もいるかもしれません。
改めて思っていることを書いてみようと思います。 今回のことが始まりではなく問題は母との信頼関係を 築く事が出来なかったことにあるのかもしれません。
物心ついたときからいつも父と夫婦ケンカ。 その度に父は「誰のおかげで飯が食えると思っているんだ?」 「誰のお陰で生活できるんだ?」と言われ 物を投げられ・・・ 母には「生んだっていいことなんか何もなかった。」 といわれ・・・
ずっと両親の顔色を伺うように生活してきました。 早く家を出たかった。 旦那様と出会い人に愛されるという幸せを見つけました。 子供が出来ず辛い思いもしましたが幸い授かりました。
出産時は陣痛で思わず「痛い!」と一度叫んでしまいました。 すると母は「人に聞こえると恥ずかしいから言いなさんな!」 と怒鳴ったのです。 その事を姉に話しました。 姉はそれを聞いていた為に決して「痛い」とは 言わなかったそうです。
子供が出来ると急に今まで私が生きてきたのはこの為だった と思わせるほどに母の態度は変わりました。 産後で1ヶ月実家にいる間 母は奪うように私から息子を取り上げ世話をし始めました。 私の手元に戻ってくるのはおっぱいの時のみ。 そして私は一人ぼっちでした。
その後も色々ありました。 実家に呼ばれて鍋を食べたらあたってしまったときは 母はとんできて息子を連れ帰ろうとしました。 私は吐いて吐いて辛くて動けないのに置き去りです。 さすがに情けなくなりました。 孫しか見えないのかと・・・ これくらい私も母に愛されたかったと・・・
それでも息子といて楽しそうな母を見てそれでいいと 思っていました。
なんだか何を書いているのかわからなくなってきました。 今はもう母の顔色を伺う生活ではなく落ち着いています。 母の望む通りにしないと嫌われる。 そう思ってきた私ですが旦那様の
「何があったって僕達が側にいるから大丈夫。」 の言葉にそろそろ母からの卒業だと感じました。 これからは私と亮くん、旦那様の生活を中心に行きます。
また気を悪くした方がいたらごめんなさい。
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