Mako Hakkinenn's Voice
by Mako Hakkinenn



 Mako、世界最薄最軽量へ
2004年12月18日(土)

 別に僕が世界で一番軽薄な男になったという意味ではありません。実は僕が今まで使っていた携帯(TK−21)のバッテリーが寿命を迎えてしまい、しかもその機種のバッテリーの在庫がなく、注文してもいつ届くかわからないということだったので、思い切って携帯の機種変更をしたのです。
 今まで使っていたTK−21でポイントが約1万円分ぐらい貯まっていたので、5000円追加して、ツーカーでは現在最新のTK−41という機種を買いました。

 「スッキリ・スマート・スタイリッシュケータイ」というキャッチコピーの通り、カメラ・サブディスプレイ付きで世界最薄18.8mm&最軽量89gのスマート&スタイリッシュボディで、31万画素フラッシュライト付きカメラを搭載しています。
 TK−21にもカメラは付いていたのですが、フラッシュがなく、また画素数も少なかったので、ちょっとHPなどに載せるには無理がある解像度と画質でした。しかし今度のTK−41はPC用のサイズで写真を撮ることもでき、HPに載せても十分耐えうる画質だったので、ゆくゆくはTK−41で撮影した写真もVoiceなどで掲載していくことになるでしょう。

 ただ、今まで使っていたTK−21、デザインがかっこよくて選んだので携帯の厚さ自体は結構ゴツかったのですが、それに比べるとTK−41はもうペラペラで、薄さと軽さにまだ慣れず、メールを打つときに思わず落としてしまいそうで怖いです。

 ちなみに「TK」というのは別に小室哲哉のことではなく、「京セラ製のツーカー」という意味です。デザインで選ぶといつもTKシリーズなんですよねえ。京セラはデザインセンスがいいんですね。ひとつ前のTK−31はグッドデザイン賞を受賞していますからね。
 折り畳むと前面が鏡になっていて自分の顔を見ながら写真が撮れるのですが、この部分があまりにきれいすぎて、すぐに指紋を拭いてしまいます。





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