まみいの日記
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2003年09月08日(月) 応募はがき

新聞は 契約を頼みにくると断りきれないこともあって うちでは3紙を交互に購読している。
今は朝日新聞で 土曜日にはパズルやらネットで役に立ちそうなサイトの紹介やら 肩の凝らない読み物を集めた別刷りがうれしい。

早めに夕食を終えて クイズの迷路を娘と解いた。
娘にとっても私にとってもそれはかなり難解で
解けたことが嬉しくって 娘は解答を応募したいという。
私はくじ運が無い事もあって 乗り気でなかったが・・・・。
「おかあさん だって一万円の図書券が12名にも当たるんだよ」
その一言で私は文句なくはがきを手渡した。
「当たるといいなぁ」

娘はやおらピンクのマーカーを取り出して はがきのふちを塗りだした。
「応募はがきって あっさりしたのよりこうやって派手な方が当たる確率が高いんだって!」
私はふーんと眺めていたが 全国から何万通も届くであろうはがきの山から 誰が12枚を選ぶのだろうか? まさか機械ということはないわよね。と胸のうちでつぶやいた。
本当に当たればいいなぁ〜


まみい